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英会話を勉強していると、こんな悩みや不安を感じたことはないでしょうか。
「どの英会話サービスを試してもなかなかスムーズに話せるようにならない」
「実際に人と英語で話す場面で、ちゃんと口から出てくるかな」
「ある程度話せるようになったけど、使わなければすぐに落ちてしまうのでは」
これは、過去のわたし自身が強く感じていた悩みでもあります。
わたしはこれまで、オーストラリア・カナダ・ニュージーランドの3カ国でワーキングホリデーを経験してきました。
滞在中は、家でも仕事でも遊びでも、英語を話すことが当たり前の環境に身を置いていました。
しかし日本に帰国すると、意識しない限り、英語を話す機会はほとんどなくなります。
「このままだと、せっかく身についた英会話の感覚が確実に落ちる」
そう感じたことが、オンライン英会話を使い始めたきっかけでした。
その中で、日本にいながら、できるだけ海外に近い形で英語を話せる環境として使い続けているのが、ネイティブキャンプです。
正直言うと、当初は
「オンライン英会話は、実際の会話とは違う」
「だから焼け石に水かもしれない」
と、その効果に半信半疑でした。
それでも、英語を話す環境を日常の中に残したいという思いから、習慣づくりのつもりで使い始めました。
結果としてネイティブキャンプは、ワーホリ後の英会話維持だけでなく、その後の海外に向けた“実戦の準備期間”として、計約6年間使い続けているサービスになりました。
- 英語を一度話せるようになった方
- これから海外を考えている方
- 英会話サービスに迷っている方
にとって参考になる内容になれば幸いです。
結論:海外に近い環境をつくれるおすすめ英会話サービス

結論から言うと、ネイティブキャンプは、
ワーキングホリデーや留学を経験した人の英語力維持・向上におすすめです。
また、これから海外で英語を使う予定がある人にとって、「実戦の予行演習」ができるオンライン英会話です。
ワーホリ3カ国を経験したわたしの実感として、英会話力向上の鍵は「質」よりも「量」。
ネイティブキャンプは、その量を定額で確保できる点が大きな強みです。
そのため、英会話初学者がまず話すことに慣れたい場合にも、有効なサービスだと感じています。
ネイティブキャンプとは
ネイティブキャンプは、インターネットを使って英会話レッスンを受けられる、オンライン英会話サービスです。
教室に通う必要はなく、スマホやパソコンがあればどこからでも受講できます。
自宅はもちろん、外出先やすきま時間でも受講できます。
24時間いつでも受講可能

ネイティブキャンプは、24時間いつでもレッスンを受けることができます。
朝早い時間や、深夜でも問題なし。
自分の生活リズムに合わせて英会話の時間を作りやすいのが特徴です。
定額でレッスン回数は無制限

ネイティブキャンプの大きな特徴のひとつが、月額の定額料金で、レッスン回数が無制限(受け放題)な点です。
一般的なオンライン英会話では、「1日45分」「月4回まで」と回数が決まっていることが多いです。
しかし、ネイティブキャンプではその制限がありません。
レッスン時間を選べる

レッスン時間は、5分から25分まで、自分で選ぶことができます。
- 少しだけ話したい日は5分
- しっかり話したい日は25分
と、その日の予定に合わせて調整できます。
「まとまった時間が取れない日でも使える」のは、オンライン英会話の中でも大きなメリットです。
料金とプラン

ここでは、ネイティブキャンプの料金と主なプランについてわかりやすく説明します。
ネイティブキャンプは定額(毎月決まった料金)で、レッスンが何回でも受けられる仕組みです。たとえるならドリンクバーですね。
そのため、話せば話すほど1回あたりの料金が安くなるのが大きな特徴です。
プレミアムプラン(基本プラン)
- 月額料金:約7,480円(税込)
※年間割引プランを選ぶと、約6,480円(税込) になることもあります。
このプランは、ネイティブキャンプで最も基本となるものです。
定額料金で、レッスン回数は無制限。
たとえば、1日に2回レッスンを受けられた場合、月のレッスン回数60回 → 1回あたり約120円ほど(7,480円÷60回)となり、話せば話すほど“お得”になります。
ファミリープラン
- 月額:約1,980円(税込)(家族向けの特別料金)
すでにプレミアムプランに加入している人の家族向けの割安プランです。
家族も同じようにレッスン回数無制限で受講できます。たとえば親子や兄弟で英語を学びたい場合、それぞれ個別で契約するよりもグッと安くなります。
ネイティブ受け放題オプション(追加料金)
- 月額:約9,800円(税込)を追加すると、ネイティブ講師のレッスンも予約不要で受け放題にできます。
通常のプレミアムプランでもコインを使用すればネイティブ講師と英会話ができます。
しかしネイティブ講師を何度でも予約なしで受けたい場合は、このオプションが便利。
ただし、標準プランでも世界中の講師と話せるため、「量をこなしたい」「発音や表現に慣れたい」目的なら、なくても十分効果を感じられると思います。
料金まとめ
| プラン名 | 月額(税込) | レッスン回数 |
| プレミアム プラン | 約7,480円 (年間割引: 約6,480円) | 無制限 |
| ファミリー プラン | 約1,980円 | 無制限 |
| ネイティブ受け放題オプション | 約9,800円 (追加) | ネイティブ講師も無制限 |
ネイティブキャンプは回数を気にせずどれだけでも話せるので、うまく使えば1回あたりのコスパはかなり良くなります。
また、ネイティブキャンプには7日間の無料体験があります。
体験してみて、「自分に合っているか?」を確かめてから継続するか決められます。
個人的な使用例と感想
わたしが ネイティブキャンプ を使うときは、予約なしの「今すぐレッスン」を選ぶことがほとんどです。
アプリや画面を開くと、その時点で受講できる講師が一覧で表示されます。
その中から気になる講師を選び、
- どのレッスンを受けるか
- レッスン時間を何分にするか
を決めるだけで、英会話が始まります。
この手軽さは、「今日は少しだけ話したい」という日にも使いやすく、英語を生活の中に組み込みやすいと感じています。
レッスン内容はかなり幅広い

ネイティブキャンプのレッスンは、種類がとにかく多いです。
たとえば、
- ある画像を英語で描写するレッスン
- 旅行や仕事の面接を想定した模擬練習
- 自由に会話するフリートーク
など、目的に合わせて選べます。
「一つのプラットフォームで、自分に一番合ったレッスンや楽しみ方にカスタマイズできる点は、大きなメリットだと感じています。」
その日の気分や目的に合わせて、「今日は軽く」「今日はしっかり」と使い分けられるのは、長く続けやすい理由のひとつです。
講師の国籍は本当にさまざま

講師はフィリピン人の方が多い印象ですが、
それだけではありません。
ナイジェリア、セルビア、ポーランドなどさまざまな国の講師が在籍しています。
国が違えば、英語のアクセント(発音のくせ)も少しずつ違います。それに触れられるのも、個人的には面白いポイントです。
英語のレベルについては、正直に言うとばらつきがある印象です。
- 表現の幅が少なめな講師
- ほぼネイティブレベルな講師
どちらもいます。
わたし自身は、特定の講師を毎回予約するのではなくランダムに受けて、この「質のガチャ」も楽しんでいます。
ただし、「この人、話しやすいな」と感じた講師には、お気に入りマークをつけて、次回すぐ見つけられるようにしています。
よく使う「トピックトーク」

わたしが特に気に入っているのが、トピックトークです。
トピックトークとは、100以上ある話題の中から一つを選び、そのテーマについて5分間ディスカッションするレッスンです。
話題は、
- 旅行やペットなど、気軽なもの
- 社会問題、選挙など、少し考えるもの
まで、幅広く用意されています。
トピックトークを選ぶ理由は、いろいろな国の人の考え方や価値観を知れるからです。
わたしは、文化や考え方の違いに触れるのが好きで、それが3カ国でワーホリをした理由のひとつでもあります。
ワーホリ中は、
- 現地で生まれ育った人
- 他の国から移り住んできた人
- 留学やワーホリで来ている人
など、本当に多様な人と出会いました。
そうした人たちから、日本とはまったく違う文化や考え方を知る時間が、とても楽しかったのを覚えています。
会話の中で学べることは英語だけではない
たとえば、食べ物の話題で出てきたのが「ビーガン」という食事スタイルです。
ビーガンは、肉や魚だけでなく、牛乳などの動物性の食品を一切とりません。
なぜそうなったのかを聞くと、学校の授業で家畜の現場を映像で見る機会があり、その経験がきっかけだった、という話をしてくれた講師がいました。
このように、トピックトークでは、
- 相手の国の文化
- 他国の教育のしかた
- 時事ネタや社会の話
など、英語学習をしながら、世界の見え方が広がる感覚があります。
メリット・デメリット
ここでは、わたしが6年使用し続けて感じたネイティブキャンプのメリットとデメリットについて解説していきます。
メリット

レッスンが無制限
ネイティブキャンプのレッスンが無制限で受けられる点は、特にスピーキングにおいて大きな意味を持つと感じています。
わたしはワーキングホリデーを通して、日本の義務教育では不足しがちなスピーキングとリスニングにおいて、「英語は圧倒的な量が必要だ」という気づきを得ました。
最初は、言いたい言葉や表現がなかなか出てきません。
しかし、話す量を重ねることで、少しずつ言葉が浮かびやすくなってきます。
イメージとしては、脳の中に新しい神経の道を作っていく感覚です。
最初は細く短い道ですが、量をこなすことで道が伸び、ある時点から言葉が自然に出てくるようになります。
他の英会話サービスでは、限られた時間の中で、文法や正確さを重視したレッスンになりがちです。
それ自体が悪いわけではありません。ただし、それはある程度話せるようになってからでも十分だと思います。
子供が日本語を覚えるとき、最初から文法や正しさを気にして話してはいません。
たくさん話し、間違え、その都度直されながら、少しずつ上達します。
「英語も言葉なので、まずは質より量。」
これがわたしの実体験からくる持論です。
無制限に話せる環境は、英語を「考える」より先に「口から出せる」状態を作るのにとても役立つと考えています。
24時間いつでも受講可能
いつでも受講可能であることは、いつでも英語を話す環境を作れることです。
ワーキングホリデー中は、生活のすべてが英語でした。
朝起きてまだ寝ぼけている状態での会話、仕事での指示や雑談、夜にテレビを見ながら家の人たちと会話。
特別な時間を作らなくても、自然と英語に触れる状態が続いていました。この環境が、英会話の向上につながったと感じています。
一方で、日本で同じ環境を作るのは簡単ではありません。ですが、ネイティブキャンプを使うことで、それに近い状態を作ることができます。
たとえば、たまたま朝早く起きたときの数分、仕事の休けい時間、寝る前の10分。
予約がいらないため、「今日はできそう!」と思い立ったときにすぐ英語を話せます。
英会話の練習では、量がとても大切だと思っています。すきま時間を見つけて英語を話すことで、結果として話す量を増やせます。
また、他の英会話サービスでは、「毎週この曜日のこの時間」と決まっていることが多く、予定が変わるとその日の練習がなくなってしまいます。
その点、ネイティブキャンプは予約不要。急に予定が入っても問題なく、逆に急に時間が空いたときにも英語を話す機会を作れます。
さらに24時間対応のため、時間帯によって講師の国籍も変わります。いろいろな国の人と話すことで、文化の違いや考え方、アクセントにも自然と慣れていきます。
初心者から上級者まで対応
ネイティブキャンプには、英語初心者から上級者まで使える教材がそろっています。
たとえば、
- 英語をほとんど話したことがない
- 高校以来、英語にふれていない
といった人でも、基本から学び直せる内容が用意されています。
あいさつや簡単な文の作り方など、英語の土台となる部分を、ゆっくり進められます。
初心者の方にはノンネイティブ講師を選ぶという使い方もおすすめです。
ノンネイティブ講師は、自分自身も英語学習で苦労してきた経験があります。
そのため、つまずきやすいポイントを理解していたり、学び方のコツや、勉強の進め方についてアドバイスをもらえることも。
また、日本人講師も多数在籍しているため
「最初から外国人と話すのはハードルが、、」
という方にとっても安心できます。
一方で、ある程度英語に慣れている人や、さらにレベルを上げたい人には、ネイティブ講師を選ぶという方法があります。
ネイティブ講師との会話では、自然な言い回しや、新しい表現に触れる機会が増えます。
教科書では学びにくい、実際の会話に近い英語を身につけたい人には向いています。
このように、自分のレベルや目的に合わせて
講師や教材を選べる点は、ネイティブキャンプの大きな強みです。
デメリット

講師の質にばらつきがある
ネイティブキャンプのデメリットとしてよく挙げられるのが、講師の英語の質にばらつきがあることです。
実はわたし自身、講師になるための登録工程を終え、講師になった経験があります。
そこからわかったことは、ネイティブキャンプでは特別な資格がなくても、独自の英語テストと面接を通過すれば講師として活動できるということ。
そのため、講師によっては
- 学べる表現や語いが少なめ
- たまに不自然な言い回しを使う
と感じることがあります。
一方で、ネイティブに近いレベルで話せる講師もおり、レベルの差があるのは事実です。
ただし、この点は見方によってはメリットにもなると思っています。
英語初心者のうちは、完ぺきな英語よりも、自分と近いレベルの英語の方が安心して話せたり、学びやすいこともあります。
ある程度英語に慣れてきた人にとっては、
物足りなく感じる講師に出会うこともたしかにあります。
その場合はネイティブ講師を選んだり、相性のよい講師をお気に入り登録することで対策ができます。
なお、質に差はあるものの、
「まったく話が通じない」
「ほとんど学べない」
と感じる講師に出会ったことはありません。多くの場合、普通に会話できるレベルは保たれていると感じます。
特定の講師の予約にはコインが必要
ネイティブキャンプでは、気に入った講師と時間を決めてレッスンを受けたい場合、基本的に「コイン」が必要になります。
コインとは、ネイティブキャンプ内で使うポイントのようなものです。
あらかじめ、ある程度まとめて購入し、予約レッスンの際に使います。
「この講師は話しやすい」
「毎回この人に教えてほしい」
と感じたとき、必ずその講師とレッスンをしたい場合には、コインを使って予約を取る必要があります。
特に人気のある講師は、すでに予約で埋まっていたり、すぐに他の受講者に取られてしまうこともあります。
そのため、時間を指定したい人にとっては、
やや不便に感じる点かもしれません。
ただし、対策はあります。
ネイティブキャンプにはお気に入り機能があり、気に入った講師を登録できます。
お気に入り講師が「受講可能」な状態であれば、予約をしなくても、コインなしでそのままレッスンを受けられることが多いです。
わたし自身も、この方法で使っています。
お気に入り登録している講師が複数いれば、誰か一人が対応不可でも、他の講師が対応可能なことが多く、個人的に特に困ったことはありません。
もちろん、かなり人気のある講師の場合、
お気に入り登録をしていても受講できるタイミングが少ないことはあります。
ただ、講師にこだわりがなければ、お気に入り機能だけでも十分だと感じています。
なお、ネイティブ講師のレッスンについては、「今すぐレッスン」でも「予約レッスン」でも、基本的にコインが必要な仕組みです。
ネイティブ講師を中心に受講したい場合は、
コインを購入するか、ネイティブ受け放題プランに加入する必要があります。
おすすめできる人・おすすめできない人

わたしが使ってみて感じたことや、メリットやデメリットを踏まえておすすめできる人とおすすめできない人をまとめてみました。
おすすめできる人
- ワーキングホリデーや留学を終え、英語力を落としたくない人
- これからワーホリ・留学・海外出張などで、実際に英語を使う予定がある人
- 文法よりもまず、話す量を増やして英語に慣れたい人
- 決まった時間に縛られず、自分の生活リズムで学習したい人
- いろいろな国の人と話し、アクセントや考え方の違いに触れたい人
おすすめできない人
- 毎回同じ講師・同じ時間でレッスンを受けたい人
- 文法や細かい正確さを学びたい人
- 英語を話す量よりも、講師の質の高さを最優先したい人
- 自分で教材や講師を選ぶより、完全に決められたカリキュラムで進めたい人
ネイティブキャンプは、
- 量をこなす
- 実戦に近い形で慣れる
- 英語を生活に組み込む
ことに強いサービスだと感じています。
その方向性と合うかどうかで、評価が分かれると思います。
まとめ
ネイティブキャンプは、英語を実際に使う環境を作るためのサービスだと感じています。
- レッスン回数が無制限で、話す量をしっかり確保できる
- 予約不要・24時間対応で、すきま時間を英語学習に変えられる
- 講師や教材を自分のレベルや目的に合わせて選べる
これらの特徴は
- ワーキングホリデーや留学を経験した人の英語力維持
- これから海外に行く人の予行演習
- 「まずは話せるように」を重視する英会話初学者
にとって、とても相性がいいと思います。
一方で、講師の質にばらつきがあることや、特定の講師を予約するにはコインが必要な点など、合わない人がいるのも事実です。
だからこそ大切なのは、自分の学習スタイルに合っているかどうかを、実際に使って確かめること。
ネイティブキャンプには、7日間の無料体験があります。
費用をかけずに
- レッスンの雰囲気
- 講師との相性
- 自分の生活リズムとの相性
を確認できます。
もし
「英語をもっと話す機会がほしい」
「会話力は質より量が大事」
と感じているなら、まずは一度試してみる価値はあると思います。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
わたしは、洋楽がすきすぎて英語習得のためにワーホリで3カ国(オーストラリア・カナダ・ニュージーランド)に滞在しました。
わたしのワーホリ体験に興味をもっていただいた方は、こちらの記事もぜひよんでみてください。


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