ネイティブキャンプを6年使ったわたしの徹底レビュー|特徴・料金・メリット・デメリット

英語の自習室

※この記事はプロモーションを含みます

オンライン英会話を探していて、ネイティブキャンプが気になっている方もいるのではないでしょうか。

わたしはこれまで

オーストラリア

カナダ

ニュージーランド

の3カ国でワーキングホリデーを経験し、ネイティブキャンプも約6年間利用してきました。

そんなわたしがネイティブキャンプを長く使っている大きな理由のひとつが

英語を話す「量」を確保しやすいこと

です。

3カ国のワーホリ(ワーキングホリデー)を通して英語をたくさん使う環境で過ごしてきました。

とくに日本人とほとんど関わらず英語を1年使い続けたカナダでは

洋画を字幕なしで楽しめるほど英語力が伸びました。

この経験から英会話を伸ばすには

実際に英語を使う量を増やすことが大切

だと感じています。

ネイティブキャンプはレッスン回数が無制限。

さらに予約なしで始められるため

「今日は10分だけ」

といった使い方もしやすく英語を話す時間を日常の中に作れます。

もちろん6年間使っていて

「ここは便利」

「ここは人によって合わないかも」

と感じる部分もたくさんありました。

この記事では

ネイティブキャンプの特徴・料金・メリット・デメリットなどの基本情報に加えて、約6年間実際に利用してきて感じたこともご紹介します。

ネイティブキャンプが自分に合ったオンライン英会話なのか判断する材料として参考にしていただければうれしいです。

  1. ネイティブキャンプとは
    1. 24時間いつでも受講可能
    2. 「今すぐレッスン」なら予約なしで始められる
    3. 定額でレッスン回数は無制限
    4. 5〜25分からレッスン時間を選べる
    5. 世界各国の講師と話せる
  2. ネイティブキャンプの料金・プラン
    1. プレミアムプラン(基本プラン)
    2. ファミリープラン
    3. ネイティブ受け放題オプション(追加料金)
    4. 料金まとめ
  3. 最大の魅力は「英語を話す量」を確保しやすいこと
    1. 3カ国のワーホリで「英語は量が大切」と痛感した
    2. レッスン受け放題だから英語を話す量を増やせる
  4. ネイティブキャンプのその他のメリット
    1. 「予約不要」プラス「毎日10分」で続けやすい
    2. 昨日覚えた英語を今日のレッスンで使える
    3. 世界各国の講師と話せる
    4. 初心者から上級者まで使いやすい
  5. 実際に6年間どんな使い方をしている?
    1. 基本的に「今すぐレッスン」を利用
    2. よく使う教材は「トピックトーク」
    3. あえていろいろな国の講師と話す
  6. ネイティブキャンプのデメリット
    1. 講師によって英語や教え方の質に差がある
    2. 人気講師は「今すぐレッスン」で取りにくいことがある
    3. 自分からレッスンを受けないと「受け放題」を活かせない
  7. おすすめできる人・おすすめできない人
    1. おすすめな人
    2. おすすめしない人
  8. ネイティブキャンプの無料体験をうまく利用する方法
    1. 登録から数分後に試せる
    2. 7日間は「毎日少しだけ話す」を試してみる
    3. 無料体験のために生活を変えなくていい
  9. まとめ

ネイティブキャンプとは

ネイティブキャンプはスマホやパソコンを使って英会話レッスンを受けられる、ユーザー数340万人以上が使っているオンライン英会話サービスです。

大きな特徴は2つ。

・レッスン回数が無制限

・予約なしでも英会話を始められる

という点です。

世界各国の講師が在籍していて、自宅など好きな場所でさまざまな国の人と英語で話すことができます。

また初心者向けの教材から日常英会話、ビジネス英語、フリートークなど、目的に合わせてレッスン内容を選ぶこともできます。

ここからはネイティブキャンプの主な特徴をひとつずつ紹介します。

24時間いつでも受講可能

ネイティブキャンプでは24時間好きなタイミングで英会話レッスンを受けることができます。

たとえば

  • 朝、仕事や学校へ行く前
     
  • 昼休みやちょっとした空き時間
     
  • 帰宅してから
     
  • 寝る前
  • Youtubeで夜更かしした後

など自分の生活リズムに合わせて利用できます。

他の英会話サービスのように

「決まった時間にレッスンを受けなければならない」

というのはわたしにとっては意外と負担でした。

仕事が長引いたり

急に予定が入ったり

今日は疲れていたり

毎日の生活はなかなか予定どおりにはいきません。

友達の誘いが急にきてレッスンをキャンセルしたり、疲れきっているけど予約していた50分のレッスンをなんとか乗り切ったり。

英語力を伸ばすために始めたのに、レッスンが

「予定を縛るもの」

「さらに疲れるもの」

に変わっていきました。

すると

久しぶりに会う友人から誘われても

「うわっ、今日英会話入ってた」

という感情がポッとでたり

「疲れてるけど予約したからやらないと」

と英語を始めるハードルが上がっていきます。

この記事で言うように英語学習では「量」が大切ですが

それはまず

「継続」

があっての

「量」

です。

だからこそ

英語を続けるための仕組みが、逆に「英語を続けたくなくなる理由」になってしまってはもったいない

と思っています。

大切なのは英語のために毎日の生活を無理に合わせることではなく

その日の生活に合わせて英語を続けられること

だと思っています。

その点、24時間利用できるネイティブキャンプなら

英会話のために生活を合わせるのではなく自分の生活に英会話を合わせやすい

のがメリットです。

「今すぐレッスン」なら予約なしで始められる

ネイティブキャンプには事前予約をしなくてもそのとき空いている講師とすぐに英会話ができる

「今すぐレッスン」

があります。

アプリやパソコンでネイティブキャンプを開き、講師を選べばそのままレッスンを始められます。

一般的な英会話レッスンのように

「毎週水曜日の19時から」

などとあらかじめ予定を決めておく必要がありません。

そのためたとえば、学校や会社帰りの夜道で

「なんだか今、英語を話したい気分だなあ」

といったときでも、ボタンひとつで英会話を始められます(笑)

わたしもネイティブキャンプではこの「今すぐレッスン」を利用することがほとんどです。

英語を話すために予定を立てるというより

日常生活の中にできた空き時間

やる気があるとき

などに使っています。

「英会話をやらなきゃ」

と身構えず思い立ったときにすぐ話せる。

この手軽さも、継続するのに役立っていると感じます。

定額でレッスン回数は無制限

ネイティブキャンプの大きな特徴が

月額の定額料金で「今すぐレッスン」を回数無制限で受けられること

です。

一般的な英会話サービスのように

「1日1回まで」

「月8回まで」

のようにレッスン回数が決まっているわけではないため自分の予定や目標に合わせて英語を話す量を増やせます。

たとえば

  • 時間がある日は25分のレッスンを2回
     
  • 朝と夜に分けて英語を話す
  • 今月は何も予定がないから毎日2回、計60回やるぞ!

といった使い方もできます。

わたしがネイティブキャンプを長く利用している理由のひとつもこの

「話したいだけ英語を話せる環境を作りやすいこと」

です。

英会話では知っている単語や文法を増やすだけでなく、それらを実際の会話で使う時間も必要になります。

レッスン回数を気にしなくていいからこそ

「さっきのレッスンでこう言えばよかったな、よしもう2回レッスン受けてその言い回しを練習しよう」

という使い方がしやすいのもメリットです。

また、たくさん受講するほど1回あたりの実質的な料金も安くなります。

ネイティブキャンプは

英語を話す回数や時間を増やしたい人ほど特徴を活かしやすいオンライン英会話

だと感じています。

5〜25分からレッスン時間を選べる

ネイティブキャンプでは「今すぐレッスン」の時間を5〜25分の間で選ぶことができます。

必ず25分間レッスンを受ける必要はなく、自分の予定やその日の気分に合わせて時間を調整できます。

たとえば

  • 休憩時間に10分
     
  • 時間に余裕がある日は25分

といった使い方ができます。

個人的にこの

短時間でもレッスンを受けられること

は大きなメリットだと感じています。

英会話を続けようと思っても、まとまった勉強時間を確保するのは簡単ではないとおもいます。

わたしが以前使っていた他の英会話サービスは50分、固定でした。

しかしネイティブキャンプのように5分や10分から選べるのであれば、生活のどこかに空いている時間を見つけやすくなります。

たとえば休みの日、あなたが友人と朝から遊ぶ約束をしていて、はみがきやサイフ、ケータイなどの持ち物もそろえたところで

「準備早めに終わって15分くらい時間できたな」

というとき

10分だけレッスンを受ける

ということもできます。

その10分で講師と

「今日は友達とこんなところへ行く予定で、」

と、その日の予定などを英語で伝えてみるだけでも実際に英語を使う練習になります。

自分の生活リズムに合わせてレッスン時間を変えられるため、英語を

「勉強するために時間を作る」

のではなく

普段の生活の中に英語を組み込みやすい

というのもネイティブキャンプの魅力です。

世界各国の講師と話せる

ネイティブキャンプには世界各国の講師が在籍しています。

公式にも

「講師数No.1で世界140カ国以上の登録講師が在籍している」

とされています。

実際わたしもこれまでフィリピンをはじめ、セルビア、ナイジェリア、インドなどさまざまな国の講師とレッスンをしてきました。

同じ英語でも国や地域によってアクセント(発音の特徴)などが少しずつ異なります。

たとえばインド人の英語はかなり特徴的です。(個人的には一番聞き取りづらいアクセントです(笑))

そのためいろいろな国の講師と話すことで一つの英語だけではなくさまざまな英語を聞く経験を増やせるのもネイティブキャンプの特徴です。

また個人的に面白いと感じているのが、英語だけでなく

その国の文化や価値観について直接聞けること

たとえば

「あなたの国ではどんな料理を食べるの?」

「休日はどんなことをして過ごすの?」

といった話題だけでも自然な英会話の練習になります。

英語を学ぶためだけに会話するのではなく

英語を使って自分とは違う国で暮らす人とただ話してみる。

世界各国の講師と話せるネイティブキャンプなら、そんな英語の使い方もできます。

ここは、ワーホリでいろんな国の人と話した感覚に近いので気に入っている特徴のひとつでもあります。

ネイティブキャンプの料金・プラン

ここではネイティブキャンプの料金と主なプランについてわかりやすく説明します。

ネイティブキャンプは定額(毎月決まった料金)でレッスンが何回でも受けられる仕組みです。

たとえるならドリンクバーですね(笑)

そのため話せば話すほど1回あたりの料金が安くなるのが大きな特徴です。

プレミアムプラン(基本プラン)

月額:約7,480円(税込)

このプランはネイティブキャンプで最も基本となるものです。

定額料金でレッスン回数は無制限

たとえば1日に2回レッスンを受けられた場合

月のレッスン回数60回 → 1回あたり約120円ほど(7,480円÷60回)

となり話せば話すほど“お得”になります。

※年間割引プランを選ぶと約6,480円(税込)

ファミリープラン

月額:約1,980円(税込)

すでにプレミアムプランに加入している人の家族向けの割安プランです。

家族も同じようにレッスン回数無制限で受講できます。

たとえば親子や兄弟姉妹で英語を学びたい場合、それぞれ個別で契約するよりもグッと安くなります。

ネイティブ受け放題オプション(追加料金)

月額:17,280円(税込)

月額9,800円を追加すると、ネイティブ講師のレッスンも予約不要で受け放題にできます。

通常のプレミアムプランでもコインを使用すればネイティブ講師と英会話ができます。

しかし

ネイティブ講師を何度でも予約なしで受けたい

場合はこのオプションが便利。

ただし標準プランでも世界中の講師と話せるため、必ずしも最初からネイティブ受け放題オプションを追加する必要はないと感じています。

もちろん英語学習のメリットとしてネイティブスピーカーと話すことはかなりメリットがあるといえます。

ただ、まずは通常のプランを利用してみて

「もっとネイティブ講師とのレッスンを増やしたい」

と感じてから追加を検討する方法でも十分だと思います。

料金まとめ

プラン名月額(税込)レッスン回数
プレミアム
プラン
約7,480円
(年間割引:
約6,480円)
無制限
ファミリー
プラン
約1,980円無制限
ネイティブ受け放題オプション約9,800円
(追加)
ネイティブ講師も無制限

ネイティブキャンプの料金の部分で特徴的なのはやはり

「どれだけ話しても基本料金が変わらない」

ことです。

月に数回だけ利用するよりも、毎日の生活に英会話を取り入れてたくさん利用するほど料金面でのメリットが大きくなります。

※料金は2026年8月時点の情報です。最新の料金についてはネイティブキャンプ公式サイトをご確認ください👇

ネイティブキャンプ

最大の魅力は「英語を話す量」を確保しやすいこと

ここまでネイティブキャンプのさまざまな特徴を紹介してきました。

その中でもわたしが約6年間使い続けて感じる最大の魅力は

「英語を話す量」を確保しやすいこと

です。

なぜわたしがそこまで「量」を重視しているのか。

その理由には3カ国でのワーキングホリデー経験が大きく関係しています。

3カ国のワーホリで「英語は量が大切」と痛感した

カナダ・ノバスコシア州にワーホリ滞在している時、地域の自動車整備士があつまるブレーキ講習に参加したときに同僚に撮影してもらいました。

わたしはこれまでオーストラリア・カナダ・ニュージーランドの3カ国でワーキングホリデーを経験しました。

その経験を通して強く感じたのが、

英会話を伸ばすには、実際に英語を使う「量」がとても大切

ということです。

最初にワーホリで滞在したのはオーストラリアでした。

日本で生活していたころと比べれば英語を聞いたり話したりする時間は一気に増えました。

現地のオーストラリア人やフランス、香港、イタリアなどからワーホリや留学で来た外国の方々、わたしと同じように日本から来たワーホリの方々と関わりました。

そういった人たちと話すことを通して日常生活の中で英語を実際に使うようになりました。

その結果、英語力も少しずつ伸びていきました。

しかしその後にワーホリ滞在したカナダでは英語に触れる量がさらに増えました。

カナダではバンクーバーやトロントのような都市ではなく、ノバスコシア州のハリファックスという場所でワーホリ滞在しました。

とくに大きかったのは、約1年間、日本人がほとんどいない環境で生活したことです。

日本語を話すときは、たまにバンクーバーに住んでいる友人とライン電話で話すときだけ。

それ以外は

仕事でも英語

家でも英語

遊びに行っても英語

唯一日本語を口にするのは、シャワーを浴びているときに

「温泉いきたいなあ」

だけでした(笑)

寒かったので(笑)

とにかくノバスコシアでは、日常生活そのものの中で英語を使う時間が圧倒的に増えました。

そしてこのカナダ滞在中に、オーストラリアと比べてもはっきりわかるほど英語力が伸びました。

リスニングでいえば、以前なら難しかった洋画も字幕なしで楽しめるようになりましたし、大好きな洋楽アーティストのインタビューも聞き取れるようになりました。

スピーキングでいえば、カナダやニュージーランドの仕事やプライベートでネイティブスピーカーの方々と自然なリズムで話せるようになりました。

オーストラリアで仲良くしてたオーストラリア人の友人には電話の際

「おまえ英語かなりうまくなったな」

と言ってもらえました。

日本よりオーストラリア

オーストラリアよりカナダ

と、英語を実際に使う時間が増えるにつれて自分の英語も大きく変わっていったのです。

この経験からわたしは

「英語習得、とくに英会話では実際に使う量を増やすことが大切」

だと強く感じるようになりました。

だからこそ日本で友人みんなに英語の勉強方をすすめるときは

「どんな教材を使うか?」

ではなく

「どうすれば英語を使う時間を増やせるか?」

を重要視しています。

そしてこの

「量」

を日本で確保するという点でネイティブキャンプの仕組みはとても相性がいいと感じています。

下記の記事では、カナダでの仕事を通して英語が上達した理由や環境についてより詳しく書いています。

「どんな環境だったの?」

と気になっていただけた方はぜひこちらも読んでみてくださいね👇

レッスン受け放題だから英語を話す量を増やせる

3カ国でのワーホリを通して

「英会話では実際に英語を使う量がすごく大切」

と感じたからこそわたしはネイティブキャンプの

レッスン受け放題

を高く評価しています。

英単語や文法を中心に覚えていても実際の会話になると

「英語が口から出てこない」

ということがあります。

わたしもワーホリを始めたころは何度も経験しました。

しかし毎日のように英語を使っていると少しずつ言葉が出てくるようになります。

昨日うまく言えなかったことを調べて次に似た場面がきたら使ってみる。

相手が使っていた表現を覚えて自分でも使ってみる。

こうした経験を何度も繰り返すことで

「知っている英語」

が少しずつ

「使える英語」

に変わっていきます。

ネイティブキャンプの「今すぐレッスン」は回数を気にせず利用できます。

そのため

「今日はもう1回話してみよう」

「さっき覚えた表現を別の講師にも使ってみよう」

と英語を実際に使う回数を自分で増やせます。

これはわたしがワーホリ中に経験した

「英語を使って使って、少しずつ自分のものにしていく環境」

を日本でも作るうえで相性のいい仕組みだと感じています。

ネイティブキャンプのその他のメリット

英語習得には「量」が大切であることは、先ほどお話ししたとおりです。

ネイティブキャンプの「レッスン受け放題」は英語を話す量を直接増やせる大きな特徴です。

しかし量を増やしやすい理由はそれだけではありません。

ネイティブキャンプには英語を日常的に使いやすくし、結果として「量」を増やしてくれる仕組みがほかにもあります。

「予約不要」プラス「毎日10分」で続けやすい

「英語を話す量が大切なのはわかったけど毎日まとまった時間を作るのは難しい」

そう感じる方もいると思います。

ですがわたしは

毎日必ず25分や1時間のレッスンを受ける必要はない

と思っています。

忙しい日などは10分だけでもいい。

ネイティブキャンプには予約なしで始められる「今すぐレッスン」があり、レッスン時間を5分から25分で選べます。

少し時間が空いたときに、ボタンひとつでサッとその10分を英会話の時間に変えることができます。

たとえば仕事や学校から帰ってきたあと、そのままネイティブキャンプを開いて

「今日はこんなことがあった」

とその日の出来事を講師に10分間話してみる。

これだけでも自分が知っている単語や表現を使って実際に英語で相手へ伝える練習になります。

帰り道コンビニに寄らなかった分の10分と考えれば、かなり手軽に感じられると思います。

うまく説明できないことがあれば

「これって英語でどう言えばいいんだろう?」

と新しい表現を知るきっかけにもなります。

わたしが大切だと思っているのは

英語を勉強するために毎回まとまった時間を作ることではありません。

普段の生活の中に英語を使う時間を少しずつ入れていくことです。

ワーホリ中は

「今日は英会話を1時間勉強しよう」

と考えなくても

仕事や買い物、友人との会話など日常生活の中で自然と英語を使っていました。

もちろん日本でまったく同じ環境を作るのは難しいです。

それでも

朝の10分を英語にする。

休憩時間の10分を英語にする。

寝る前の10分を英語にする。

こうして日常の一部を英語に変えていくことはできます。

予約不要で思い立ったときにすぐ話せるネイティブキャンプはそんな

「英語を日常生活に組み込む」

使い方と相性がいいと感じています。

あなたにおすすめしたいのは

「英語学習のために生活を変えるのではなく今の生活の一部を英語に変える」

ということです。

昨日覚えた英語を今日のレッスンで使える

英語を毎日の生活に組み込むメリットは単純に「話す量が増える」ことだけではありません。

もうひとつ大きいと感じているのが

覚えた英語を忘れないうちに実際の会話で使えること

です。

これはわたしがワーホリ中によく経験したことでもあります。

たとえば誰かと話しているときに

「こういうときはこの表現を使うんだ」

と新しい英語を知る。

すると次の日、別の人と話しているときに似たような場面がやってきて

「昨日覚えたあの表現ここで使えそう」

となることがあります。

カナダのときはこのサイクルがとても早く回っていました。

自動車整備工場で働いていたのですが、同僚はほぼみんなカナダ人でした。

午前中に聞いた表現を、その数時間後や午後に使うことがかなり多くありました。

このように毎日

知る → 実際に使う → また使う

を繰り返していくうちに最初は意識しないと出てこなかった表現が少しずつ自然に口から出てくるようになりました。

一方、英会話をするのが週に1回だけだと新しく覚えた表現を次に実際の会話で試せるのは1週間後になることが多いです。

その場合すでに覚えていないかもしれませんし、1週間後の英会話の中で使う場面がないかもしれません。

せっかく覚えた表現ならできるだけ早いうちに実際の会話で使ってみる。

そして何度も使ってみる。

わたしはこの繰り返しが

「頭の中にある英語」を「自分で使える英語」に変えていくうえで大切

だと感じています。

ネイティブキャンプならレッスン回数を気にする必要がなく予約なしでも始められます。

そのため

「さっき覚えたこの表現を実際に使ってみよう」

と、もう一度新しい講師でレッスンを始めるという練習もしやすいです。

毎日10分でも英語を話す習慣があれば

今日知った英語を明日使う

明日使った英語をまた次の日に使う

そんなサイクルを日常生活の中に作ることができます。

そしてこのサイクルによって覚えた表現を確実に定着させていきやすくなります。

世界各国の講師と話せる

ここからは少し「量」とはずれますが、わたしが感じているネイティブキャンプの他のメリットをご紹介していきます。

ネイティブキャンプには世界各国の講師が在籍しており日本にいながらさまざまな国の人と英語で話せるのも大きなメリットです。

この特徴で感じている大きな魅力が

英語を使って世界のことを知れること

です。

たとえば

「あなたの国ではどんな料理を食べるの?」

「あなたの国ではこの問題についてどう考えている?」

と聞いてみる。

すると英語の教材を読んでいるだけでは知ることのできない、その国で暮らしている人の考え方や文化に直接触れることができます。

わたし自身こうした会話が好きで、ワーホリ中はいろんな国の人と話していました。

そのためネイティブキャンプでも特定の国の講師だけに絞らず、いろいろな国の講師を選ぶことが多いです。

英語を学ぶために話すのではなく英語を使って世界の人と話す。

英語も言葉なので、本来コミュニケーションを取るのがメインの目的だとおもいます。

学習そのものではなく、コミュニケーション自体に重点を置くことで

会話が楽しくなり、

楽しいから続けられ、

続くからこそ結果的に「量」が増えていく。

これも多国籍の講師が在籍するネイティブキャンプならではの強みだと感じています。

初心者から上級者まで使いやすい

ネイティブキャンプは

英会話初心者から、ある程度英語を話せる上級者まで使いやすい

のもメリットです。

理由は自分の英語力や目的に合わせて講師や教材、レッスン内容を選べるからです。

たとえば

「英語をほとんど話したことがない」

「学校を卒業してからしばらく英語に触れていない」

という方なら初心者向けの教材を使って簡単なあいさつや基本的な表現から始めることができます。

また

「いきなり外国人講師と英語だけで25分話すのは怖い……」

という方もいると思います。

そんな場合は日本人講師を選んだり、まずは5分や10分の短いレッスンから始めたりする方法もあります。

最初から完ぺきに話そうとする必要はありません。

まずは

「英語で人と話すことに慣れる」

ところから始めて慣れてきたら少しずつレッスン時間や会話の難易度を上げていけばいいと思います。

一方、ある程度英語を話せる人なら、フリートークやディスカッション形式の教材を使ったり、ネイティブ講師とのレッスンに挑戦したりと、より実践的な使い方もできます。

初心者だから使える、上級者だから使える、というサービスではなく、自分の英語力や目的に合わせてカスタムしていける

この自由度の高さもネイティブキャンプを長く利用しやすい理由のひとつだと感じています。

実際に6年間どんな使い方をしている?

ここまでネイティブキャンプの特徴やメリットを紹介してきました。

では実際に約6年間利用しているわたしはどのようにネイティブキャンプを使っているのか。

ここからは普段のレッスンの受け方やよく使っている教材などをご紹介します。

あくまでわたしの使い方ですが

「ネイティブキャンプを始めたら実際にどんな感じで使えるんだろう?」

と気になっている方は、ひとつの参考にしてみてください。

基本的に「今すぐレッスン」を利用

わたしがネイティブキャンプを利用するときは、基本的に予約をせず

「今すぐレッスン」

を使っています。

使い方もかなりシンプルです。

ふと時間ができたり

「これについて他の国の人はどう考えるんだろう」

となったらネイティブキャンプを開き、そのとき受講できる講師の一覧を見ます。

その中から

「今日はこの人と話してみようかな」

と思った講師を選び、レッスン内容と時間を決めてそのままスタート。

「毎週○曜日の○時に英会話をする」

といった予定は決めていません。

仕事やほかの予定がある中で

「今ちょっと時間があるな」

「今日は英語を話したいな」

と思ったタイミングで利用することが多いです。

また

「しっかり25分やろう」

と毎回決めているわけでもありません。

時間がなかったり少し疲れていたりするときは、短い時間だけ話すこともあります。

反対に

話しているうちに楽しめてきたり

まだ時間に余裕があったりすれば

そのまま別の講師ともう1回レッスンをすることもあります。

このように

その日の予定や気分に合わせて使い方を変えられること

がわたしには合っています。

英会話をするために生活の予定を組むのではなく

生活の中で

「英語を話せそうな時間」

を見つけたらそこにレッスンを入れる。

約6年間ネイティブキャンプを続けられている理由のひとつは、この気軽さにあると感じています。

よく使う教材は「トピックトーク」

ネイティブキャンプにはさまざまな教材がありますが、わたしがよく利用しているのが

「トピックトーク」

です。

トピックトークでは用意されたさまざまな「テーマ」の中からひとつを選び、そのテーマについて講師と英語で話します。

話題も

  • 旅行
     
  • 食べ物
     
  • ペット
     
  • 趣味

といった気軽なものから

刑罰などの社会問題など少し深く考えるものまでさまざまです。

わたしがトピックトークをよく選ぶ理由は、単に英会話の練習ができるからだけではありません。

同じテーマについて世界のいろいろな人の考えを聞けるからです。

たとえば同じ質問でも、

日本で育ったわたしと

フィリピンで育った人

ヨーロッパで育った人

ではまったく違う答えが返ってくることがあります。

すると

「なんでそう思うんだろう?」

「その国ではそれが普通なのかな?」

とさらに質問したくなります。

そこから会話が広がり、気づけば教材に書かれている質問から離れて普通に講師と話していることもあります。

個人的にはこうなってからの時間が特に好きです。

英語の勉強だから話すのではなく

相手の話をもっと知りたいから英語を使う。

そうなると

「これを英語でどう言えばいいんだろう?」

「もう少し詳しく質問したい」

と自分から英語を学ぶ意欲が出てきます。

わたしにとってトピックトークは英語の表現を覚えるためだけの教材ではなく

英語を使って世界の人と会話するきっかけを作ってくれる教材

です。

あえていろいろな国の講師と話す

ネイティブキャンプでは気に入った講師を

「お気に入り」

に登録して繰り返しレッスンを受けることもできます。

わたしも話しやすかった講師はお気に入りに登録していますが、基本的には毎回同じ講師だけを選ぶのではなく、あえていろいろな国の講師と話すようにしています。

理由のひとつは

さまざまなアクセントに触れたいから

です。

英語は話す人の国や地域によってアクセント(発音の特徴)が異なります。

ワーホリ序盤では気づかなかったですが、次第に

「この国の人はこんな感じのアクセントで話すな」

とパターンが見えてきました。

たとえばフランスの方の英語はかなり特徴的です。

それがカナダでわかるようになってから、ニュージーランドへ渡った際、フランス人の方々に会いました。

ちょっと話したあとに

「もしかしてフランス出身?」

ときくと

「なんでわかったの!?」

とびっくりしてくれます。

そしてもうひとつの理由が、

毎回違う人と話す方が新しい発見があるから

です。

同じ「旅行」というテーマでも

アジアで暮らす人とヨーロッパで暮らす人では、おすすめしてくれる場所も違います。

同じ社会問題について聞いても、国や育った環境によって考え方がまったく違うことがあります。

さらに初めて話す講師なら

「はじめまして」

「わたしは◯◯です」

といった、初対面だからこそ生まれる会話に慣れることもできます。

この特徴は、わたしのワーホリでもかなり役に立ちました。

宿泊場所やシェアハウス、仕事先など初めて会う人が多いのでかなり実践寄りの練習になりました。

個人的にはこの

「次のこの人はどんな感じなんだろう」

という感覚もネイティブキャンプの楽しさのひとつです。

ネイティブキャンプのデメリット

講師によって英語や教え方の質に差がある

ネイティブキャンプを約6年利用して感じるデメリットのひとつが

講師によって英語力や教え方に差があること

です。

いろいろな表現や単語を使いながら自然な表現が学べる講師

もいれば

ある程度英語を話せる人にとっては少し物足りなく感じる講師

もいます。

実はわたしはネイティブキャンプで講師として活動するための登録工程を経験したことがあります。

わたしの時の登録工程の内容は

・選択式の問題

・面談

の2つでした。

選択式の問題である程度の点数を取れれば面談へ進み、面談が通れば講師になれる

という過程でした。

選択式の問題はたしかに難しい単語や文法問題のようなものもありましたが

「これって日常の会話でそんなにでなくない?」

という難しいレベルの単語などが多く、スピーキング力を確かめる目的にそのまま繋がっているかは疑問でした。

ただ、ネイティブキャンプは

・TOEIC

・英検

などの試験対策の教材も用意しているため、その辺のレベルの知識をたしかめるためかな

ともおもいました。

重要なのは面談です。

わたしはてっきり面談の目的は

スピーキング力を測るため

だと思っていたのですが

違いました。

メインの目的は

講師がレッスンを行う際の環境を確かめるためでした。

ネイティブキャンプは講師側からすると

どこでもレッスンを提供して報酬がもらえる、いわばリモートワークです。

そのため多くの講師が自宅などでレッスンを行うことが多いです。

その自宅などのレッスン環境が

・周りがうるさくないか

・回線状況はいいか

・背景は集中力を乱さないような必要最低限の装飾か

など、生徒のレッスン満足度にとても配慮した基準が用意されていました。

面談はフィリピン人講師と行いましたが、かかった時間はほんとうに顔合わせ程度で

「うん、回線状況もよさそうだし、部屋も静かだね」

くらいでした。

つまりスピーキング自体を測るテストはありませんでした。

もちろん先ほど紹介した選択問題や面談以外にも

・レッスンの進め方マニュアルを読み込んだり

・レッスン上の注意点

などをしっかり勉強する工程はありました。

しかしスピーキング力を直接測るテストは見られなかったため、テストや面談を通過した講師の中でも、英語力や教え方、会話の広げ方には個人差がでてきます。

ただ個人的にはこれを大きな問題だとは感じていません。

理由のひとつは

ネイティブキャンプでは講師を自分で選べるからです。

わたしは

「この先生は話しやすい」

「説明がわかりやすかった」

と感じた講師をお気に入りに登録しています。

相性のいい講師を何人か見つけてお気に入り登録しておけば、その中から受講できる講師を選ぶこともできます。

また、わたしの場合はあえて毎回違う講師を選び、このばらつきも含めて楽しんでいます。

実際の英会話でも、いつも自分にとって聞き取りやすく話しやすい相手とだけ会話できるわけではありません。

ワーホリの時も、英語がネイティブ並みに話せるフランス人もいれば、まだそこまで話せないイタリア人もいました。

そこまで話せない人との会話を通して

「You mean 〜?」

といった相手の言いたいことを確かめる表現も学びました。

こうしたばらつきも楽しんでいくことで、英語だけでなく

英語を使ったコミュニケーション自体

もレベルアップできた気がします。

とはいえ

「毎回、一定以上の英語力・指導力を持つ講師からじっくり教わりたい」

という人にとっては、このばらつきはデメリットになると思います。

ネイティブキャンプを利用するなら、最初はいろいろな講師を試して自分と相性のいい講師を何人か見つけておくのがおすすめです。

人気講師は「今すぐレッスン」で取りにくいことがある

ネイティブキャンプでは気に入った講師を見つけても「今すぐレッスン」で毎回その講師と話せるとは限りません。

とくに人気のある講師は、すぐにほかの受講者がレッスンを始めてしまうことがあります。

わたしも

「今日はあの先生と話そう」

と思ってネイティブキャンプを開いたもののレッスン中で受講できなかった経験は何度もあります。

お気に入り登録をしておけば講師を見つけやすくなりますが、お気に入り登録=好きなときに必ず受講できるというわけではありません。

どうしても特定の講師からレッスンを受けたい場合は事前に予約する方法もあります。

ただし予約レッスンでは講師によって「コイン」が必要になります。

コインはネイティブキャンプ内で使える通貨みたいなものですが別途購入する必要があります。

つまり「今すぐレッスン」のように追加料金を気にせず利用するのとは少し使い勝手が変わります。

そのため

「毎週決まった曜日・時間に、必ず同じ講師から教えてもらいたい」

という人にとってはネイティブキャンプの仕組みが合わない可能性があります。

一方でわたしは、特定の講師だけにこだわらず気になる講師を何人かお気に入り登録しています。

一人がレッスン中なら別の講師を選び、それでも見つからなければその日に初めて見つけた講師と話してみる。

このような使い方をしているため約6年間利用していても個人的にはそれほど不便を感じていません。

むしろ

「今日はどんな人とどんな会話になるんだろう?」

と、いろいろな講師との会話を楽しみたい人には

「今すぐレッスン」の自由度

はむしろメリットにもなるとおもいます。

ただ重要なのは

「特定の講師から継続して教わりたい人」

「いろいろな講師と気軽に話したい人」

では使い勝手の評価が分かれるポイントだと思います。

自分からレッスンを受けないと「受け放題」を活かせない

ネイティブキャンプの「レッスン受け放題」は大きなメリットですが注意したいこともあります。

それは

受け放題だからといって自動的に英語を話す量が増えるわけではないこと

です。

ネイティブキャンプでは

「今すぐレッスン」

なら何度でもレッスンを受けられます。

しかし当然ながら自分からアプリやパソコンを開いてレッスンを始めなければ英語を話す時間は増えません。

たとえば

「今日は疲れたから明日にしよう」

「25分取れないから今日はやめておこう」

と後回しにしているとせっかくの受け放題を十分に活かせなくなります。

これはネイティブキャンプの自由度が高いからこそのデメリットでもあると思います。

毎週決まった時間にレッスンが設定されているわけではないため

いつレッスンを受けるかは基本的に自分次第です。

だからこそわたしがおすすめしたいのは最初から完ぺきにやろうとしないことです。

忙しい日は5分や10分でもいいと思います。

たとえば

「寝る前に10分だけ今日あったことを英語で話す」

くらいなら日常生活にも取り入れやすくなります。

時間に余裕がある日は25分話したりもう1回レッスンを受けたりすればいい。

大切なのは

「受け放題だからたくさんやらなければ」

と考えるより

受け放題だからこそ自分の生活に合わせて使うこと

だと思っています。

ネイティブキャンプは英語を話す量を増やしやすい環境を用意してくれます。

しかしその環境を実際に使うかどうかは自分次第です。

そのため

「自分の好きなタイミングで積極的に英語を話したい人」

には相性がいい一方で

「レッスンの予定や学習ペースを誰かに決めてもらった方が続けやすい人」

には受け放題という自由さが逆に合わない場合もあると思います。

おすすめできる人・おすすめできない人

ここまで紹介してきた特徴や、約6年実際に利用してきた経験を踏まえると、ネイティブキャンプがおすすめな人・おすすめしない人は次のようになります。

おすすめな人

  • 英語を話す量を増やしたい人
     
  • スピーキングに慣れたい人
     
  • 毎日少しずつ英語を話したい人
     
  • 決まった時間ではなく、空いた時間に英語を勉強したい人
     
  • いろいろな国の英語に触れたい人
     
  • 海外で英語を使う予定がある人

おすすめしない人

  • 毎回同じ講師から習いたい人
     
  • 完全に決められたカリキュラムで学習したい人
     
  • 英語を話す量よりも、講師の質を最優先したい人
     
  • 自分からレッスンを受けるのが苦手な人

ネイティブキャンプの無料体験をうまく利用する方法

ここまで読んで

「ネイティブキャンプ自分にも合うかもしれない」

と感じた方は、まず無料体験で実際に試してみるのがおすすめです。

ネイティブキャンプでは7日間の無料体験を利用できます。

そしてネイティブキャンプの無料体験でぜひ試してほしいのが

「英語を日常生活の中に入れてみること」

です。

登録から数分後に試せる

ネイティブキャンプの魅力のひとつは始めるまでのハードルが低いことです。

予約していなくても思い立った日にボタンひとつでパッと始められます。

これは無料体験でも活きてきます。

無料体験へ登録したら、講師一覧からそのとき受講できる講師を選び、レッスン時間を設定して「今すぐレッスン」を始められます。

事前に何日も先のレッスンを予約する必要はありません。

つまり

「ネイティブキャンプが気になる」

と思って無料体験を始めてから、数分後に実際に外国人講師と英語を話すところまで進めます。

最初から25分しっかり話す必要もないと思います。

たとえば10分だけ。

講師を一人選んで

「今日こんなことがあった」

「最近こんなことに興味がある」

と話してみる。

まずは英語で誰かと話す感覚を気軽に体験してみてください。

7日間は「毎日少しだけ話す」を試してみる

無料体験期間をどう使うかはもちろんあなたの自由です。

ですが、わたしがおすすめしたいのは

7日間のうち数回だけ長時間レッスンを受けるより、毎日のすきま時間に少しずつ英語を話してみること

です。

たとえば

  • 朝に10分
  • 仕事や学校が終わってから15分
  • 寝る前に10分

など自分が普段生活している中で見つけた空き時間をそのまま英語の時間に変えてみます。

前述したように、わたしは3カ国でのワーホリ経験から英会話では実際に英語を使う「量」を大切にしています。

しかし、その「量」を確保する前に、大前提として「継続」が大事です。

英語に限らずなんでも、上達しようと思っても

「継続」ができなければ「量」も確保できないからです。

そして英語を継続するためにも

「毎日英語の勉強時間を作らなければ」

と身構えるより

「10分空いたからちょっと英語を話そう」

くらいの気軽さを大切にしてほしいと思っています。

「昨日覚えた表現があったなあ、10分くらい時間あるしちょっと試してみるか」

くらいの気軽さであれば継続しやすいと思います。

無料体験のために生活を変えなくていい

ぜひ意識してほしいのが

「ネイティブキャンプのためにいまの生活を変えない」

ということです。

毎日19時から25分間レッスンを受ける

と無理に予定を組む必要はありません。

いつも通り仕事や学校へ行く。

いつも通りご飯を食べる。

いつも通り自分の時間を過ごす。

その中で見つかった10分や20分にネイティブキャンプを開いて英語を話してみる。

生活はほとんど変わっていないのに昨日までなかった「英語を話す時間」が日常に入っている。

そんな状態をこの7日間で一度試してみてほしいと思います。

それが無理なくできて

「これなら続けられそう」

と感じたならネイティブキャンプはあなたの生活スタイルと相性がいい可能性があります。

反対に実際に使ってみて「自分には合わない」と感じたなら、それも無料体験で得られた大切な判断材料です。

その場合は画面右上のアイコンの中のユーザー設定からいつでも退会できます。(※記事執筆時点のUI)

無料期間中に退会手続きをすれば料金はかかりません。

ただし無料期間中に退会手続きをしなかった場合、登録時に入力した支払い方法で月額料金がスタートしてしまうので気をつけてください。

まずは7日間、普段の生活を大きく変えずに、その中へ少しだけ英語を入れてみる

それがわたしがおすすめするネイティブキャンプの無料体験の使い方です👇

1週間無料キャンペーンを実施中!

まとめ

この記事では、ネイティブキャンプの特徴や料金、個人的に感じたメリット・デメリットなどを、約6年間利用してきた経験を交えながら紹介しました。

ネイティブキャンプには

レッスン回数無制限・24時間利用可能・予約不要の「今すぐレッスン」など

英語を気軽に話せる仕組みがそろっています。

わたしが約6年間使い続けて感じる最大の魅力は、それらの仕組みを活かして

「英語を実際に話す量」を確保しやすいこと

です。

わたしがそう考えるようになったきっかけは3カ国でのワーホリ経験でした。

最初に滞在したオーストラリアでは、日本にいたころより英語を使う時間が一気に増えました。

とくに滞在後半では、現地のあるオーストラリア人と趣味であるギターを通してよく遊ぶようになり、プライベートで英語を使う時間が一気に伸びました。

そのおかげで滞在前半よりも英語がぐんっと伸びた感覚がたしかにありました。

そしてその後に滞在したカナダでは、英語を使う量がさらに増えました。

約1年間、日本人とほとんど関わらない環境で仕事でも家でも英語を使う毎日。

その生活を続ける中で英語力も大きく伸び、以前は難しかった洋画も字幕なしで楽しめるようになりました。

日常生活の中で使う時間が増えるほど自分の英語が変わっていったことは強く実感しています。

だからこそ

「どんな教材を使うか」

ではなく

「どうすれば英語を使う時間を日常に増やせるか」

を大切にしています。

その点でネイティブキャンプの仕組みはわたしの考え方ととても相性がいいです。

ワーホリ中に自然と繰り返していたような、「知る → 使う → また使う」というサイクルを、日本での生活にも少しずつ取り入れることができます。

しかし受け放題だからといって、自分からレッスンを受けなければ英語を話す量は増えません。

だからこそ、まずは無料体験を使って自分の普段の生活に英語を入れられるか試してみるのがおすすめです。

無料体験のために今の生活を大きく変える必要はありません。

いつも通り生活しながら空いた10分を見つけたら英語を話してみる。

そして7日間

「生活はほとんど変わっていないのに、英語を話すことが日常に入ってきた」

という状態を作れるか試してみてください。

英語を勉強するのではなく英語を使うことを日常にする。

そのための環境としてネイティブキャンプを活用してみてください👇

1週間無料キャンペーンを実施中!

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

わたしは、洋楽がすきすぎて英語習得のためにワーホリで3カ国(オーストラリア・カナダ・ニュージーランド)に滞在しました。

わたしのワーホリ体験に興味をもっていただいた方は、こちらの記事もぜひよんでみてください。

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