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ハリファックス留学って実際どうなの?
トロントやバンクーバーと比べて英語は伸びる?
日本人は少ない?仕事は見つかる?寒さは大丈夫?
カナダ留学を考えるとき、こうした疑問を持つ人は多いと思います。
特に「本気で英語を伸ばしたい」と思っている人ほど、都市選びで迷うとおもいます。
この記事では、ワーキングホリデーで1年間ハリファックスに滞在した私の実体験をもとに
- ハリファックス留学が向いている人
- メリット・デメリット
- トロント・バンクーバーとの違い
- 費用目安
- 留学ビザとワーホリの違い
などを整理して解説します。
読み終えるころに「自分にハリファックスが合っているかどうか」
がはっきり判断できるように整理してみました。
都会の派手さよりも英語環境を重視したい人にとって、ハリファックスは“穴場”になり得る都市です。
都市選びで後悔しないために、まずは全体像をつかんでみてください。
ハリファックス留学はどんな人に向いている?

ハリファックス留学は、「本気で英語を伸ばしたい人」に向いている都市です。
私はワーキングホリデーで1年間ハリファックスに滞在しました。
学生ではありませんでしたが、現地で生活する中で多くの留学生とも関わり、ダルハウジー大学に通うベトナム人の同僚とも一緒に働いていました。
その経験から感じた「向いている人の特徴」をまとめます。
本気で英語力を伸ばしたい人
- 日本人が少なく、日本語に頼りにくい
- ネイティブスピーカーと関わる機会が多い
- 生活そのものが英語環境になる
私は1年間、日本語を耳にする機会がほとんどありませんでした。
大都市と違い、日本人だけでなく他国の留学生やワーホリ勢も少なめです。
結果的に、職場・家・友人関係のほとんどがネイティブ環境になりました。
実際、私の生活圏でネイティブではなかったのは職場の同僚2人だけでした。
英語を「勉強する」よりも、「使わざるを得ない」環境だったことが、英語力の伸びにつながったと感じています。
大都市の誘惑を避けたい人
- トロントのような巨大都市ではない
- ショッピングや娯楽は多くない
- 落ち着いた環境で集中できる
トロントにも短期で滞在しましたが、都市の規模や娯楽施設の多さはまったく違いました。
ハリファックスは、良くも悪くもおだやかな港町です。
その「物足りなさ」が、勉強に集中したい人にとってはむしろプラスになります。
落ち着いた生活を送りたい人
- 海が近く自然が身近
- 治安が比較的良い
ダウンタウンでも夜は大都市に比べれば落ち着いています。
私はよくウォーターフロントのボードウォークをコーヒー片手に散歩してリフレッシュしていました。
都会の派手さはありませんが、安心感のある街です。
日本人が少ない環境に身を置きたい人
- 日本人コミュニティは小規模
- 英語を使わざるを得ない状況になりやすい
トロントなど他都市を訪れたとき、日本語が街中で聞こえることにおどろきました。
それだけ多く日本語を耳にするのは1年ぶりだったからです。
「せっかく海外に行くなら、日本人が少ない環境で挑戦したい」という人には、ハリファックスは穴場です。
生活費をできるだけ抑えたい人
- 物価・家賃は大都市より抑えめ
- 長期滞在では差が大きくなる
物価については、私自身は気にかけていなかったのでそこまで大きな差を体感したわけではありません。
ただ、ハリファックス在住のカナディアンに話を聞くと、大都市と比べて違いはあるとのことでした。
一方で、家賃の相場は明確に差があります。この点については、メリットの章で詳しく紹介します。
逆に向いていないかもしれない人
一方で、ハリファックスが合わない人もいます。
- 都会の利便性や娯楽を重視する人
- ショッピングやエンタメを求める人
- 日本人コミュニティの安心感を重視する人
刺激や利便性を優先するなら、トロントやバンクーバーの方が合うかもしれません。
✔︎ ハリファックスは落ち着いた環境で英語修行したい人向け
ハリファックス留学のメリット

ハリファックスはカナダの中では決して大都市ではありません。
しかし、英語環境という観点ではむしろ「穴場」と言える都市です。
実際の生活経験をもとに、メリットを整理します。
日本人比率が低く、自然と英語環境になる
ハリファックスは、トロントやバンクーバーと比べて日本人の数がかなり少なめです。
そのため、
- 日本語に頼れない
- 英語を使わざるを得ない
- 英語で人間関係を築く必要がある
という環境になりやすいです。
実際、家探しをしていても日本人が住んでいる物件はほとんど見つかりませんでした。
仕事探しのときも日本人を見かけることはほぼなく、日本食レストランも少数で、オーナーが日本人ではない店が大半でした。
つまり、家・職場・日常生活のすべてで自然と英語を使うことになります。
大都市で同じ環境を作ろうとすると、「日本人がいない環境」を意識的に選ぶ必要があります。
しかしハリファックスでは、それがデフォルトです。
同じ母国語を話せる人が近くにいると、どうしても話してしまうものです。
だからこそ、自然に日本語環境が入り込まないハリファックスは強いと感じました。
落ち着いた都市で集中しやすい
トロントのような巨大都市と違い、ハリファックスは静かでおだやかです。
- 娯楽は大都市ほど多くない
- 夜は比較的しずか
- 海や自然が身近
刺激の少なさはデメリットにもなりますが、「集中できる」という意味では大きなメリットです。
私はオーストラリアのワーホリ時、ブリスベンやゴールドコーストでナイトライフを楽しんでいた時期がありました。
初めての海外だと、娯楽への誘惑は想像以上に強くなります。
近くに娯楽があるだけで「我慢している」という感覚になり、集中しづらいこともありました。
その点、ハリファックスは最初から刺激が少ない。
勉強や英語に集中したい人には、むしろ理想的な環境です。
治安が比較的良い
カナダ全体が比較的安全と言われていますが、ハリファックスは特に落ち着いた雰囲気がありました。
1年間滞在して、身の危険を感じたことは一度もありません。
夜のダウンタウンも大都市ほどの緊張感はなく、安心感があります。
※ただし地域によります。現地のカナディアンからは「夜のシタデルヒルは注意したほうがいい」と聞きました。
生活コストを抑えやすい
トロントやバンクーバーと比べると、家賃や物価はやや低めです。
私は光熱費込みで月700ドルのオウンルームに住んでいました。
同条件でバンクーバーに住んでいた友人は、1000ドル以上が相場だと言っていました。
月300ドルの差は、1年で3600ドルになります。
その差額があれば、滞在後に国内旅行を楽しむことも可能です。
実際、私はハリファックス滞在後にトロント・エドモントン・ジャスパー・カルガリーを旅行し、そのままニュージーランドのワーホリへ向かいました。
次の国で仕事を見つけるまでの生活資金も、ハリファックスで貯めた資金でまかなえました。
生活コストを抑えられたことは、想像以上に大きなメリットでした。
地方特有の永住権ルート(AIP)がある
ハリファックスがあるノバスコシア州は、カナダ東部4州に適用されるAIP(Atlantic Immigration Program)の対象地域です。
AIPとは、一定の条件(例:州内の公立大学・カレッジで2年以上のフルタイム就学、一定期間の居住など)を満たし、現地で就職できれば、永住権につなげられる可能性がある東部特有の永住権制度です。
将来的にカナダでの就職や永住を視野に入れている人にとっては、大都市とは違う選択肢がある点もメリットです。
メリットは「安全に、穏やかに、比較的安く、英語に囲まれた環境で集中できること」
ハリファックス留学のデメリット

どんな都市にも、メリットとデメリットがあります。
ハリファックスも例外ではありません。
実際に生活して感じた「気になる点」をまとめます。
寒さが厳しい
- 冬はかなり寒い
- 大西洋からの強い海風で体感温度が下がる
- 雪の影響で交通が止まることもある
ハリファックスは大西洋側に位置しているため、海からの冷たい風が吹きます。
実際の気温よりも、体感温度はかなり低く感じました。
私が住んでいた時は、冬に−20度前後の日が続くこともありました。
早朝6時頃に仕事へ向かうと、道路や建物が凍っているのが当たり前でした。
雪がひどく、バスが止まり、仕事が休みになったこともあります。

私自身も寒さが得意ではありませんでしたが、暮らせないということはありませんでした。
ただ、寒さが苦手な人にとっては、想像以上に大変かもしれません。
娯楽や刺激は大都市ほど多くない
- 大型ショッピングモールは少なめ
- エンタメ施設は限られている
- ナイトライフは控えめ
トロントやバンクーバーのような巨大都市と比べると、娯楽の選択肢はかなり少ないです。
都会の刺激を求める人には、物足りなさを感じる可能性があります。
求人数は大都市より少なめ
- 求人数は大都市ほど多くない
- 業種の幅も限られる
アルバイトやパートタイムの仕事はありますが、選択肢は大都市より少なめです。
特に、海外で日本人が比較的働きやすいと言われる日本食レストラン(いわゆるジャパレス)の数もかなり限られています。
そのため、仕事を重視する人は事前のリサーチが重要になります。
日本食やアジア食材は少なめ
- アジア系スーパーはある
- 品揃えは限定的
- 日本食レストランは少ない
例えば、オーストラリアのブリスベンでは日本食品を専門的に扱う店舗を見かけましたが、ハリファックスではそういった店はほとんどありませんでした。
日本食レストランも少ないため、日本の味が恋しくなる人にとっては少し不便に感じるかもしれません。
日本人コミュニティは小さい
- 相談できる相手が少ない
- 情報が入りにくい場合がある
日本人が少ないことは英語環境としてはメリットですが、困ったときに日本語で相談できる環境は限られています。
「安心感」を重視する人にとっては、不安要素になる可能性があります。
ハリファックスの大学・語学学校情報
ハリファックスは小規模な都市ですが、教育機関はしっかり整っています。
ここでは代表的な大学と、語学学校事情についてまとめます。
大学
ダルハウジー大学(Dalhousie University)

ダルハウジー大学は、ハリファックスを代表する総合大学です。
- 創立:1818年
- カナダ東部では評価の高い大学
- 医学・法学・ビジネス分野が有名
キャンパスは市内中心部にあり、街と一体化しているのが特徴です。
私は通っていませんが、同僚が在籍しており、
- 留学生も一定数いる
- 授業のレベルは高め
- 課題は多い
と聞いていました。
また、日本人の学生も一定数いるという話も聞きました。
実際、私が滞在していた冬には、学生主催の日本文化紹介イベントがウォーターフロント近くで開かれており、私も少し立ち寄ったことがあります。

セントメアリーズ大学(Saint Mary’s University)
ハリファックスにはもう一つ、セントメアリーズ大学があります。
- ビジネス系が強い
- 留学生も多い
- 比較的コンパクトなキャンパス
ダルハウジーより規模は小さいですが、国際色は強い大学です。
語学学校
ハリファックスには複数の語学学校があります。
- ILI Halifax
- HLIC
- CLLC Halifaxなど
一般的に、ハリファックスの語学学校は大都市よりやや安めと言われています。
詳しい費用例は後述します。
✔︎ 都市は小規模でも学校の選択肢はたくさんある
ハリファックス留学の費用目安

ハリファックス留学を考えるとき、やはり気になるのが費用だとおもいます。
トロントやバンクーバーなどの大都市と比べると、やや抑えられる傾向はあります。
ただし、決して「格安」というわけではありません。
ここでは、一般的な目安をまとめます。
※正確な最新の学費は、必ず各学校の公式サイトで確認してください。
大学の学費(ダルハウジー大学の例)
ハリファックスを代表する大学が ダルハウジー大学(Dalhousie University) です。
国際学生の学費は専攻によって異なりますが、おおよその目安は次の通りです。
| 区分 | 年間授業料(目安) |
|---|---|
| 学部 | 約 CAD $30,000〜$45,000 |
| 大学院 | 約 CAD $25,000〜$35,000 |
| 工学・専門系 | CAD $40,000以上になる場合あり |
| 1セメスター | 年間の約半額 |
工学やコンピュータ系はやや高め、文系や一般理系は比較的抑えめという傾向があります。
私は通っていませんが、ダルハウジーに通っていた同僚からも「大都市ほどではないが、決して安くはない」と聞いていました。
語学学校の学費(目安)
語学学校は、期間や授業時間によって大きく変わります。
| 学校名 | 授業料の目安 |
|---|---|
| ILI Halifax | CAD $200〜$450 / 週 |
| HLIC | 約 CAD $11,500 / 年 |
| CLLC Halifax | 約 CAD $1,000〜$1,500 / 月 |
ILIやCLLCのような学校では、週CAD $200台から受講できるコースもあるので、資金が限られている人でも選択肢はあります。
※学校・為替レート・キャンペーンにより変動します。
家賃の目安
滞在形態によって大きく変わります。
- シェアハウス:月5〜10万円
- 学生寮:月8〜12万円
- ワンルーム:月7〜12万円以上
大学寮は安心感がありますが、やや割高になることもあります。
実際、ダルハウジーに通っていた同僚は、費用を抑えるために寮ではなくシェアハウスを選んでいました。
大都市と比べると安い傾向ですが、近年は家賃も上昇傾向です。
生活費の目安
目安としては、
- 食費:月3〜5万円
- 交通費:月1〜2万円
- 通信費:月5,000〜1万円
👉 合計で月10〜15万円程度
ただし、これはあくまで一般的な目安です。
わたしはこれよりも大幅におさえることができていました。
下記にわたしの生活費の実例をご紹介します。
私の実際の1ヶ月の生活費(参考)
- 家賃:700ドル(光熱費込み・一人部屋)
- 食費:120ドル
- 交通費:82.5ドル(バス定期)
- 通信費:20ドル
👉 合計:約950ドル / 月
私は外食をほとんどせず、自炊中心でした。
スパゲティや牛肉、野菜をまとめ買いして弁当を作っていました。
ハリファックスのバスには定期券があったので交通費も82.5ドルで固定でした。

通信は現地の格安SIM「chatr」を利用して月20ドルでした。
生活スタイル次第で、費用はかなり変わります。
1年間の総額シミュレーション(目安)
語学学校6ヶ月+生活費6ヶ月
- 学費:約90万円
- 生活費:約70万円
- 渡航費・保険など:約20〜30万円
👉 合計:約180〜200万円前後
大学留学1年間
👉 約300〜450万円前後
✔︎ ハリファックスは「カナダの中ではやや抑えめ」です。
ただし、学費自体が安いわけではありません。
一方で、生活費は工夫次第でかなり抑えることができます。
ハリファックスとトロント・バンクーバーの違い

カナダ留学を考えると、多くの人が
- トロント
- バンクーバー
と迷うと思います。
私はハリファックスに1年間滞在し、トロント・カルガリー・エドモントンには短期で訪れました。
バンクーバーについては、現地在住の友人からの情報や一般的な留学情報を参考にしています。
滞在期間は異なりますが、その中で感じた違いをまとめます。
都市規模の違い
- トロント:カナダ最大級の都市。高層ビルが立ち並ぶ大都会。
- バンクーバー:国際都市で観光地としても人気。都市機能が充実。
- ハリファックス:人口約40万人前後のコンパクトな港町。
ハリファックスには、大都市のような圧倒的なスケール感はありません。
その代わり、街がコンパクトで、徒歩圏で生活できるエリアが多く、生活がシンプルです。
日本人比率の違い
トロントやバンクーバーは、日本人留学生が多い都市として知られています。
特にバンクーバーは、日本語対応のサービスやエージェントも多く、初めての留学でも安心しやすい環境です。
一方で、ハリファックスは日本人が比較的少なめです。
私が滞在していた間、街中で日本語を耳にすることはほとんどありませんでした。
トロントを訪れた際は、日本語が頻繁に聞こえ、日本食レストランや日本系ショップも多く見かけました。
「日本語に頼らない環境」を求める人にとっては、ハリファックスは穴場です。
英語環境の密度
大都市では、日本人コミュニティや日系サービスが充実しています。
これは安心材料になりますが、英語を使わなくても生活できてしまう側面もあります。
ハリファックスでは、日常生活のほとんどが英語になります。
逃げ場の少なさは、大きな違いだと感じました。
仕事の見つけやすさ
- トロント・バンクーバー:求人が多く選択肢も豊富
- ハリファックス:求人数は少なめだが、競争はやや緩やか
大都市にはジャパニーズレストランも多く、「英語に自信がない」という人にとっては働きやすい環境があります。
ハリファックスは求人数自体は多くありません。
ただし観光都市でもあるため、シーズンによっては観光業が活発になります。
また、他国からの学生やワーホリ勢もすくないので競争も大都市ほどはげしくない印象でした。
個人的には、タイミングさえ合えばハリファックスでも十分仕事は見つかると感じました。
生活コストの違い
一般的に、
- トロント・バンクーバー:家賃が高い
- ハリファックス:やや抑えめ
という傾向があります。
ただし、近年はハリファックスも家賃が上昇しています。
「安いから安心」というよりは、「大都市よりは抑えやすい」という位置づけです。
都市の違い早見表
| 都市名 | 都市規模 | 日本人比率 | 英語環境 | 仕事 | 生活コスト |
|---|---|---|---|---|---|
| バンクーバー | 大 | 多 | ◯ | ◎ | △ |
| トロント | 大 | 多 | ◯ | ◯ | △ |
| ハリファックス | 小 | 少 | ◎ | △ | ◎ |
- 日本人が多く、仕事の見つけやすさ重視ならバンクーバーorトロント
- 英語環境と生活コスト重視ならハリファックス
留学ビザとワーホリの違い
「海外留学」と聞くと、学生ビザで学校に通うイメージを持つ人が多いかもしれません。
一方で、カナダには ワーキングホリデー(ワーホリ) という選択肢もあります。
私はワーホリで滞在していましたが、現地では学生ビザで来ている人とも多く関わりました。
それぞれの特徴を整理します。
学生ビザ(Study Permit)の特徴

学生ビザは、認定された学校で6か月以上学ぶ場合に必要な「就学許可証」です。
条件を満たせば、週24時間までの就労も可能です。
主な特徴
- 学校に通うことが主目的
- 就労時間に制限がある
- 学費が必要
メリット
- 学習時間を確保しやすい
- アカデミックな環境に身を置ける
デメリット
- 学費が高額になりやすい
- 時間の自由度はやや低め
ワーキングホリデーの特徴

ワーキングホリデービザは、18〜30歳(国によっては最大35歳)を対象とした制度で、カナダで働きながら滞在できる「オープンワークパーミット」です。
わたしはこのビザで1年間ハリファックスに滞在していました。
2025年以降は、カナダは原則2回まで利用できます。
主な特徴
- 就労が自由に可能
- 学校にも通える(期間制限あり)
- 自由度が高い
- 滞在スタイルを自分で設計できる
メリット
- 働きながら英語を使える
- 収入が安定する
デメリット
- 自己管理が必要
- 勉強時間は自分で確保する必要がある
どちらが向いている?
学生ビザが向いている人
- 勉強を最優先にしたい
- 計画的に留学したい
- 学位取得を目指したい
ワーホリが向いている人
- 働きながら生活したい
- 収入を安定させたい
- 現地経験を重視したい
- 自由度を求める
ハリファックスとの相性
ハリファックスは都市規模が小さく、
- 学生でもワーホリでも英語環境に入りやすい
- コミュニティが比較的密
という特徴があります。
英語習得という観点では、私はワーホリでも十分に上達を実感できました。
大きな違いは、主に学費を含めた費用面と滞在の自由度になってくるとおもいます。
英語学習を軸に考えるなら、
- 英語+α(学位や専門性)=学生ビザ
- 英語+費用抑えめ=ワーホリ
という考え方も一つの目安になります。
まとめ:ハリファックス留学とは

ハリファックスは、派手な都市ではありません。
巨大なショッピングモールも、眠らない繁華街もありません。
しかし、1年間生活して感じたのは、
「英語を伸ばす環境」としては非常に強い都市だということです。
ハリファックスには、
- 日本人が少ない
- 英語を避けにくい
- 都市規模がコンパクト
という特徴があります。
そのため、生活そのものが英語学習になります。
大都市のような利便性はありませんが、その分逃げ場の少ない英語環境があります。
英語が伸びるかどうかは「環境の使い方」
学生ビザでもワーホリでも、バンクーバーでもハリファックスでも、結局のところ英語が伸びるかどうかは最終的に「どう過ごすか」にかかっているとおもいます。
日本語環境100%では、どのビザでどこにいても英語は伸びません。
ただ、ハリファックスは
英語を使わざるを得ない状況に自然と入りやすい都市
という点で、大きなアドバンテージがあります。
私はワーキングホリデーで1年間滞在しましたが、英語を伸ばしたい人にとっては非常に相性の良い場所だと、自身の体験から自信をもっていえます。
今回の記事がハリファックス留学を検討している方の、都市選びの判断材料になればうれしいです。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
留学やワーホリを考え始めたばかりのとき、「何から調べればいいのかわからない」と感じる人も多いと思います。
私もオーストラリアワーホリが初めての海外長期滞在で、「ビザってクレジットカードのVISAのこと?」という状態でした。
そんなとき、ネットで見つけた「ラストリゾート」の無料相談を利用しました。
無理な勧誘はなく、基本的なことをかなり具体的におしえてくれました。
それ以降、留学エージェントを利用したことはありませんが、おかげでわたしの3カ国ワーホリ旅の最初のオーストラリアでの旅がスムーズになりました。
ワーホリや留学についてまだよくわからない人や、最新のビザ情報やプロの意見を知りたい人は、一度話を聞いてみるのも一つの選択肢だと思います。
また、下記の記事ではハリファックスについて別の角度からも解説しています。
ご興味があればぜひこちらもどうぞ。



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