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「ワーキングホリデー前に英語って勉強しておいた方がいい?」
もしオーストラリア・カナダ・ニュージーランドの3カ国でワーホリしたわたしが友人からこう聞かれたら迷わず
「した方がいい!」
とこたえます。
ワーホリ前の準備ってビザや航空券、保険、荷造りなどやることがたくさんありますよね。
そのなかでわたしができれば準備としておすすめしたいのが
「英語を話すことに慣れておくこと」
です。
ワーホリでは
仕事を探すときも
家を探すときも
友達を作るときも
現地の情報を集めるときも
基本英語を使えたほうが有利です。
もちろん英語がほとんど話せない状態で渡航して現地で少しずつ慣れていくのもワーホリの楽しみ方のひとつです。
ただワーホリで滞在できる期間は限られています。
せっかくなら最初の数ヶ月を
「英語に慣れる期間」
にするよりも
できるだけ初日から人と話し
いろいろな場所へ行き
自分からチャンスをつかめる状態でスタートできたら
それはそれで違った楽しみ方や未来ができるとおもいます。
わたし自身3カ国でワーホリを経験して
英語がほとんど話せなかったオーストラリアのころと
ある程度自由に話せるようになっていたカナダやニュージーランドでは
仕事、人間関係、行動範囲などに大きな違いを感じました。
そんな経験から、これからワーホリへ行く人の英語準備としておすすめしたいのが
NativeCamp(ネイティブキャンプ)
です。
この記事では
・ワーホリ前に英語を準備しておくメリット
・なぜNativeCampがワーホリ前の英会話練習と相性がいいのか
などについて、わたしの3カ国でのワーホリ経験も交えながらご紹介します。
貴重なワーホリの1年をスタートダッシュして楽しみたい。
そんな方はぜひ渡航前の準備として参考にしてみてください。
ワーホリ前に英語を準備しておくべき理由

ワーホリ前に英語を準備しておくことをおすすめする理由のひとつが
日本では英語を「話す」機会があまり多くないから
です。
わたしたちは中学校や高校で何年も英語を勉強します。
しかし授業でやってきたことを思い返してみると
「この文章にはどの単語が入る?」
「この場合はどの文法を使う?」
といった
読む・書くための勉強
が多かったのではないでしょうか。
もちろんこうした勉強も大切です。
ただ実際に外国人を目の前にして自分の考えをその場で英語にして伝える練習はそれほど多くありませんでした。
さらに学校を卒業してしまえば、普段から英語を使う仕事などをしていない限り英語を話す機会はもっと少なくなりますよね。
その状態でワーホリへ行くと環境が一気に変わります。
ワーホリでは「英語を使って生活する」必要があるからです。
たとえば仕事を探すなら面接で自分の経験や希望を伝えたりします。
家を探すなら、家賃や入居条件について聞いたり一緒に住む人と少し話したりします。
ほかにも
銀行口座の開設
SIMの契約
買い物
友達との会話
現地の情報収集など
自分から英語を使わなければならない場面がたくさんあります。
海外旅行なら英語があまり話せなくてもなんとかなるかもしれません。
ホテルに泊まり、観光して、レストランで食事をして、数日後には日本へ帰ることもできます。
しかしワーホリは旅行とは違います。
「遊び」がメインではなく、海外で「生活する」がメインになります。
仕事をして、家を探して、人と出会って、ときにはトラブルを自分で解決しながら長い期間を現地で過ごします。
だからこそ、ワーホリ前の英語準備では
「知っている英語を実際に口から出す練習」
をしておくことが大切だとわたしは思います。
英語が完璧になるまでやる必要はありません。
けど、少しでも英語を話すことに慣れた状態で渡航できれば、現地に着いてから「英語を話すこと」そのものに戸惑う時間を減らせます。
そしてその違いは仕事だけでなく、友達作りや情報収集など、ワーホリ生活のいろいろな場面につながってきます。
では実際にワーホリ前から英語を話す準備をしておくとどんなメリットがあるのでしょうか。
英語の準備をしておけばワーホリを初日から楽しみやすい
ワーホリ前に英語を準備しておくと現地に着いてからできることの幅が広がります。
そのなかでも、とくに大きいと感じるのが
- 仕事
- 人間関係
- 情報収集
の3つです。
どれもワーホリ生活には欠かせないものです。
ここからはそれぞれどんなメリットがあるのかご紹介します。
仕事の選択肢を広げられる

まず大きいのが
仕事の選択肢を広げられること
です。
ワーホリで仕事を探す場合、求人を見つけて終わりではありません。
面接で自分の経験やできることを説明したり
「週に何日働ける?」
「この仕事の経験はある?」
といった質問に答えたりして採用してもらう必要があります。
さらに実際に働き始めてからも英語は使います。
上司から指示を受けたり同僚に状況を報告したり、お客さんから質問されたりするからです。
そのため採用する側から考えても、ある程度英語でコミュニケーションが取れる人の方が任せられる仕事は増えます。
たとえば日本食レストランのキッチンであれば、日本人スタッフが多く、仕事中にそれほど英語を使わずに働ける場合もあります。
それが自分のやりたい仕事ならまったく問題ありません。
しかし
「せっかくワーホリに来たから外国のお客さんとも接する仕事をしてみたい」
「できれば海外らしい環境で働いてみたい」
と思っているなら英語が話せることで選択肢はさらに広がります。
レストランの例でも、キッチンだけでなく、注文を聞いたりお客さんと会話したりするホールスタッフにも応募できるかもしれません。
すると
「キッチンは募集していないけどホールなら1人探しているよ」
という場合にも手を伸ばせるようになります。
応募できる仕事が増えればそれだけ仕事を見つけるチャンスも増えます。
そして仕事が早く決まれば、貯金を減らし続ける期間を短くできる可能性もあります。
つまり現地に着いてからの初期費用が安く済みます。
ワーホリ前に少し英語を準備しておくことは単に
「面接で英語を話せるようにする」
ためだけではありません。
・現地に着いたとき自分が本当にやってみたい仕事に手を伸ばせる状態を作っておくこと
・お金を節約すること
にもつながります。
わたしはカナダとニュージーランドのワーホリで、現地の人たちが多く働くローカルジョブに採用された経験があります。
「せっかくワーホリへ行くなら英語環境が強い仕事にも挑戦してみたい」
「ワーホリで英語をできるだけ伸ばしたい」
という方はローカルジョブについての記事も別で紹介しているので参考にしてみてください。
外国の方々との人間関係を深めやすい

英語の準備をしておくメリットは仕事だけではありません。
ワーホリ中に出会った人と、より深いコミュニケーションを取りやすくなること
も大きなメリットです。
もちろん英語が話せれば必ず友達ができるというわけではありません。
英語がほとんど話せなくても気が合って仲良くなることだってぜんぜんあります。
ただワーホリ先でさまざまな国の人と交流するとき、共通言語になるのは基本的に英語です。
そのため英語を少しでも話せた方が、自分がどんな人なのかを相手に知ってもらうチャンスは増えます。
たとえば
「I like this song」
と伝えれば、相手に「この曲が好き」ということは伝わります。
でも
「I like this song because my dad used to play it when I was a kid」
と理由まで話せたら。
相手は
「この曲が好き」
という事実だけでなく、あなたの子どものころの思い出まで知ることができます。
そこから
「お父さんもこのアーティストが好きなの?」
「わたしの家でもよく流れてたよ!」
と、共通点が見つかったりしてさらに会話が広がるかもしれません。
こうしたちょっとした補足から話が盛り上がった経験は、いままでの日本語での会話でもきっとあると思います。
単に意思疎通ができることと、自分の考えや経験まで相手に伝えられることは少し違います。
英語を話すことに慣れておけば
「好き」「嫌い」「楽しい」
だけで終わらず
「なぜ好きなのか」
「自分はどう感じたのか」
「過去にどんな経験をしたのか」
まで伝えやすくなります。
相手の話についても気になったことをさらに質問できます。
そうやってお互いのことを少しずつ深く知ることが仲良くなるきっかけにもなったります。
実際にわたしがニュージーランドでワーホリをしていたとき、バックパッカーズで同じ部屋に泊まっていた日本人女性とフランス人女性が意気投合して、その後、一緒にシェアルームを借りる流れになったのをみたことがあります。
ワーホリでは、こうした出会いが日常的かなりにあります。
昨日まで知らなかった人と同じ部屋になり、話してみたら気が合って、一緒に遊びに行ったり、旅行したり、その後もSNSでつながったりすることがあります。
だからこそ「もう少し英語が話せるようになってから交流しよう」ではなく、出会ったときにその人と話せる状態に少しでも近づけておく。
それもワーホリ前に英語を準備しておくメリットのひとつだとわたしは思います。
現地で役立つ情報を集めやすい

もうひとつ、ワーホリで意外と重要になるのが情報収集です。
今はネットで調べれば、仕事の探し方や家の探し方、ビザなど、さまざまな情報を日本語でも見つけられます。
ただ、実際にワーホリをしていると、ネット検索だけでは入ってこない情報に出会うことがあります。
というか個人的にはそっちの方が多く、しかも役立つ情報であることがほとんどでした。
それは
現地で知り合った人から直接入ってくる情報
です。
人によると思いますが、おそらくワーホリで渡航したばかりのころはバックパッカーズやホステルなどに滞在する人が多いと思います。
バックパッカーズは、一部屋に複数の二段ベッドがあり、他の人と共用でつかう安めの宿泊施設です。
こうした場所には
同じようにワーホリを始めたばかりの人や
すでに数ヶ月滞在している人
ワーホリや留学を終えてもうすぐ帰国する人
など、さまざまな旅行者が集まります。
そこで話していると
「この辺ならあのお店がスタッフを募集していたよ」
「来週このシェアハウスから1人出ていくらしいよ」
「この手続きならここでもできるよ」
といった現地にいるからこそ知っている情報が入ってくることがあります。
わたし自身、ニュージーランドのワーホリ中
南島のWestport(ウェストポート)という町にあるバックパッカーズに滞在しながら、仕事を探していたときがありました。
そこで同じく滞在していた人から
「おれ今働いているレストランを辞めて別の都市へ移動するから、応募してみたら採用してもらえるかもしれないよ」
と教えてもらいました。
そこでわたしはすぐにそのレストランへ応募しに行きました。
結果的に採用の連絡をもらえたのですが、そのころにはわたしも別の町へ移動していたため、残念ながらそこで働くことはありませんでした。
けど、求人サイトを眺めているだけでは見つけられなかった仕事が、たまたま同じ場所に泊まっていた人との会話から見つかり、実際に採用にまでつながったわけです。
ワーホリではこうした「棚からぼたもち」のような情報が交流から入ってくることがあります。
そしてその情報交換に使われるのもやはり英語です。
海外へ来たばかりの時期は新しいことだらけです。
新しい国での生活に慣れ
仕事や家を探す
必要な手続きをする
さらにそこで
「英語を話すことにも慣れなきゃ」
となると、一度に処理することがかなり増えて頭が忙しいです。
だからこそ
「英語を話すことに慣れる」という準備だけでも日本にいる間に少し進めておく。
そうすれば、渡航直後から周りの人との会話にも入りやすくなり、そこから仕事や家、生活に役立つ情報を拾える可能性も増えていきます。
英語の準備は
ワーホリ先で自分の周りに流れている情報を、そのままスルーすることなくキャッチしやすくするための準備でもあると、わたしは考えています。
3カ国ワーホリして感じた「英語が話せる状態」で渡航するメリット

ここまでワーホリ前に英語を準備しておくことで
仕事・人間関係・情報収集
などで動きやすくなると紹介してきました。
なぜわたしがここまで事前の英語準備をおすすめするのか。
その理由のひとつが、わたし自身が3カ国のワーホリを通して
「英語があまり話せない状態」
と
「英語が話せる状態」
の両方を経験したからです。
わたしが初めてワーホリへ行った国はオーストラリアでした。
当時は英語を話す準備はせずに渡航しています。
もちろん英語が話せないなりの楽しさもありました。
分からない英語をなんとか聞き取ったり知っている単語をかき集めてなんとか相手に伝えたり。
少しずつ英語が通じるようになる過程も、今振り返ればとてもいい思い出です。
ただその一方で
英語が話せないことで行動範囲が限られていた
とも感じます。
仕事を探すときも、いきなり現地のレストランやカフェへ行って英語で自分をアピールできるほどの自信はありませんでした。
家を探すときも最初は、「日豪プレス」など日本語で探せる方法に頼ることが多かったです。
外国人と話す機会はありましたが、まだ簡単な英単語や表現しか使えなかったため、なんとなく表面的な会話で終わってしまうことも多くありました。
行きたい方向へ自分から進むというより、そのとき自分にできることの中から選んで進んでいく。
当時のワーホリはどちらかといえばそんな感じでした。
しかし2カ国目のカナダでは状況が変わりました。
オーストラリアでの生活を通して英語を使うことに慣れていたため、最初から英語を使って自分で動ける場面が増えてました。
仕事では英語で面接を受け、希望していた自動車整備の仕事に就くことができました。
家を探すときも、家賃や条件を確認するだけでなく、一緒に住む人と実際に話してフィーリングを確かめ
「ここなら生活しやすそうだな」
と自分で確かめながら選べるようになりました。
会話もお互いの考え方や経験について話せるようになり、外国人の友達と深い会話をする機会も増えました。
さらにカナダでは英語を使って働く時間が長かったこともあり、滞在中に英語力が大きく伸びた実感があります。
そして3カ国目のニュージーランドへ行ったころにはワーホリの感覚がさらに変わっていました。
英語を話すことにそれほど難しさを感じなくなっていたからです。
仕事を探す
家を探す
ホステルで出会った人と話す
気になったことを質問する
自分の考えを伝える
こうしたことをするときに以前ほど
「英語でどう言えばいいんだろう」
と考えなくなっていました。
その結果ニュージーランドでは
「英語を勉強するためのワーホリ」
というより
「英語を使ってワーホリそのものを楽しむ」
という感じがつよかったです。
いろいろな国から来た人と気軽に話して、その人の国について教えてもらったり、自分のことを話したり。
英語ではなく、英語を使った先にある人や会話そのものに集中できるようになったんです。
わたしの場合
オーストラリアは英語に慣れ始めたワーホリ
カナダは英語を大きく伸ばしたワーホリ
ニュージーランドは英語が話せる状態で楽しんだワーホリ
だったように感じます。
3カ国ともそれぞれ違った楽しさがあり、英語が話せなかったころの経験も含めて、行ってよかったと思っています。
ただ、もしこれから初めてワーホリへ行く人が、日本にいる間に少しでも英語を話す準備ができるのであれば、わたしはやっておくことをおすすめします。
もちろん渡航前に少し英会話を練習しただけで、いきなり自由自在に英語を話せるようになるわけではありません。
けど、英語を話すことへの緊張を少しでも減らしたり、知っている英語を口から出しやすくしたりすることはできます。
そして、わたしが3カ国を経験してとくに感じたのは
英語で話すことに慣れているとワーホリ生活の流れを自分でコントロールしやすくなる
ということです。
「英語が不安だから、この仕事はやめておこう」
「英語にまだ慣れていないし、この集まりに参加するのは気が引ける」
ではなく
「この仕事をやってみたい」
「この人ともっと話してみたい」
と思ったときに自分から動きやすくなる。
せっかくのワーホリならそんな状態に少しでも近づけてからスタートして、初日から楽しむのもいい選択だとおもいます。
では日本にいながらどうやって
「英語を話すこと」
に慣れておけばいいのか。
そこでわたしがワーホリ前の英語準備と相性がいいと思っているのが、NativeCamp(ネイティブキャンプ)です。
英語準備にはNativeCamp
NativeCampは、410万人のユーザー数がいる、オンラインで外国人講師と英会話レッスンができるサービスです。
わたしも長く利用していて、カナダワーホリ渡航前とニュージーランドからの帰国後ずっと使っています。
もちろん英語準備に他のサービスを利用するのもぜんぜんアリです。
要は
「英語で話すことに慣れる」
という目的が達成できればいいので。
ただ、もし
「どのサービスを使うか迷ってる」
「一番ワーホリに効果的な準備をしたい」
と考えている場合は、個人的にはネイティブキャンプがおすすめできます。
わたしはNativeCampを
「日本にいながらワーホリに近い英会話環境を作れるサービス」
だと思っています。
その理由は大きく3つあります。
- 140カ国以上の講師と話せる
- 予約不要・短時間でレッスンを受けられる
- 定額でレッスンを何度でも受けられる
どれも一般的な英語学習として便利な特徴ですが、どれもワーホリ前の準備という目的と相性がいいと感じています。
ここからそれぞれ詳しくご紹介します。
140カ国以上の講師と話せてワーホリの予行演習になる

NativeCampがワーホリ前の準備に向いていると思う大きな理由が
いろいろな国の講師と英語で話せること
です。
NativeCampには世界140カ国以上の講師が在籍しています。
地域にもよりますが、ワーホリへ行くと実際にこれと似た多国籍な環境に入ることがほとんどです。
たとえばオーストラリアのメルボルンへワーホリに行ったからといって、話す相手が全員オーストラリア人だけになるわけではありません。
仕事先やシェアハウス、バックパッカーズなどでは、フランス、韓国、イタリア、フィリピンなど、さまざまな国から来た人と出会います。
場所によっては現地出身の人よりも、こうした世界各国から集まった人たちと話す時間の方が長くなることもあります。
だからこそ
日本にいる間からいろいろな国の人と英語で話しておくこと自体が、ワーホリの予行演習になります。
そのメリットのひとつが
さまざまな英語のアクセントに触れられること
です。
英語は出身国によって発音やアクセントに違いがあります。
簡単に言うと「クセ」のようなものです。
わたしもワーホリ中にさまざまな国の人と話しましたが
「ちょっと聞き取りづらいな」
と感じる英語もありました。
学校の教材などで聞き慣れているアメリカ英語とは、発音やリズムがかなり違うこともあります。
しかしいろいろな英語を事前に聞いておけば
「こういう英語の話し方もあるんだ」
と少しずつ耳が慣れてきます。
NativeCampなら毎回同じ国の講師を選ぶ必要はありません。
今日はフィリピンの講師
次はセルビアの講師
その次は別の国の講師
というように、あえていろいろな国の人と話してみることもできます。
そしてもうひとつ個人的におすすめしたい使い方が
講師からその国の文化について教えてもらうこと
です。
食べ物、音楽、休日の過ごし方、観光地、簡単なあいさつなど。
こうした知識はワーホリへ行ってから意外なところで役立つことがあります。
たとえばNativeCampでフランス人講師からフランスの食文化について教えてもらったとします。
その後ワーホリ先のバックパッカーズでフランス人と出会ったら
「そういえばフランスでは○○をよく食べるって聞いたんだけど、本当?」
と話題を振ることができます。
そこから
「よく知ってるね!」
「そうそう!でも地域によって違うよ」
「あなたの住んでいたところではどうだったの?」
と自然に会話が広がります。
逆の立場で考えてみると分かりやすいと思います。
あなたが海外で初めて会った人が
「コンニチワ」
と突然日本語であいさつしてくれたり
「日本のアニメのジブリが好きなんだ」
と日本について知っていることを話してくれたりしたら少し親近感が湧きませんか?
相手の国について少し知っているだけでも会話を始めるきっかけになります。
つまりNativeCampでは単に英語そのものを練習するだけではなく
いろいろな国の英語に触れる
↓
その国について知る
↓
ワーホリ先で実際にその国の人と出会ったときの会話のきっかけを増やす
という準備までできます。
英語の教材だけを使って勉強するのとは違い、実際に世界各国の人と話しながら、ワーホリ先で待っている多国籍な環境を日本で少し先取りできる。
これが、わたしがNativeCampをワーホリ前の英語準備におすすめする大きな理由のひとつです。
予約不要・短時間だから忙しい渡航準備中でも続けやすい

NativeCampがワーホリ前の英語準備に向いているもうひとつの理由が
忙しい渡航準備の合間でもレッスンを受けやすいこと
です。
ワーホリ前って意外とやることがたくさんあります。
ビザや保険の確認をしたり、役所で手続きをしたり、荷造りをしたり、現地で必要なものを買いそろえたり。
さらに出発が近づけば
「しばらく会えなくなるからその前にご飯に行こうよ」
と友達や家族との予定が増えることもあります。
そんな時期に
「毎週水曜日の19時から50分間、英会話をする」
という予定まで増えると少し大変ですよね。
予定していた日に急用が入ればレッスンをキャンセルしたり、友達から誘われても
「その時間は英会話があるから……」
と予定を調整したりする必要が出てきます。
その点NativeCampには、予約なしですぐに受けられる「今すぐレッスン」があります。
さらに、5分から25分の好きな時間を選べます。
必ず25分間受けなければならないわけではなく、短い時間でもレッスンを受けられます。
そのため
「役所の手続きが思ったより早く終わったから10分だけ話すか」
「荷造りの休憩ついでにちょっと英語を話そう」
「友達が急用で予定がなくなっちゃったし、今から1レッスン受けよう」
といった使い方ができます。
わたしがワーホリ前の準備としてとくにいいと思ったのがこの
「英語を勉強するための大きな時間を新しく作らなくてもいい」
という点です。
1時間の勉強時間を確保しようとすると大変でも、1日のどこかに10分くらいの空き時間ができることはあります。
NativeCampならそんな時間に英会話を滑り込ませることができます。
ワーホリ前の英語準備の目的は、完璧な英語を身につけることではありません。
まずは外国の方々と話すことに慣れて
「英語で話しかけられてもそれほど緊張しない」
「知っている英語を少しずつでも口から出せる」
という状態に近づけておくだけでも渡航後のスタートの景色は変わってきます。
だから毎日まとまった時間を確保できなくても大丈夫です。
5分、10分と空いた時間を見つけて、そこに少しずつ英会話をすべり込ませる。
渡航準備の項目をもうひとつ増やすのではなく、すでにある生活のすき間に英会話を入れられる。
これもNativeCampが忙しいワーホリ前の英語準備と相性がいいと感じる理由です。
レッスン受け放題だから「話す量」を増やせる

NativeCampがワーホリ前の英語準備に向いている3つ目の理由が
レッスンを何度でも受けられること
です。
わたしは英語を話せるようになるためには、実際に英語を使う「量」を増やすことが大切だと考えています。
英単語や文法をたくさん知っていてもそれだけでスムーズに話せるようになるとは限りません。
実際の会話では
相手の英語を聞く
↓
何を言われたのか理解する
↓
自分が伝えたいことを考える
↓
知っている単語や文法を使って英語を口から出す
ということを短い時間で繰り返します。
こうしたことに慣れるには、やはり実際に英語を話す経験を重ねることが大切です。
なぜそう思うのか。
それはカナダでのワーホリ経験がきっかけです。
カナダでは現地の自動車整備の仕事に就き、仕事中は基本的に英語を使っていました。
ローカルジョブだったこともあり、オーストラリアにいたころと比べても英語を話したり聞いたりする時間は圧倒的に多かったです。
すると少しずつ英語を使うこと自体に慣れていきました。
以前なら
「これ英語でなんて言えばいいんだろう?」
と頭の中で考えていたことも少しずつ自然に口から出るようになっていきました。
その後は、字幕なしで洋画を楽しんだり海外のトークショーやインタビューを理解したりできるまで英語力が伸びました。
この経験からわたしは
英語は実際に使う量を増やすほど「英語を使うこと」そのものに慣れていく
と実感しました。
NativeCampの大きな特徴はこの「量」を増やしやすいことです。
通常のプラン(月額:約7,480円(税込))では「今すぐレッスン」であれば回数を気にせず受講できます。
そのため
「今日は1レッスン受けたから終わり」
とやめる必要はありません。
時間がある日は何度も外国人講師と話すことができます。
たとえば出発まで予定があまりない日などは
朝に1回
昼にもう1回
夜にも1回
という使い方もできます。
前のパートで紹介したように忙しい日は5分、10分だけ話す。
逆に時間のある日は何度もレッスンを受ける。
こうして自分の予定に合わせながら、ワーホリ出発までにできるだけ「英語を話した回数」を増やしていくことができます。
そしてここでの目的もやはり完璧な英語を身につけることではありません。
間違えてもいいので
話す
また話す
さらに話す
そうやって「量」を積み重ねて
「外国人と英語で話す」
という行為そのものを少しずつ特別なことではなくしていく。
初めて外国人と英語で話す日をワーホリ初日にするのではなく、日本にいる間に何度も経験してから現地へ向かう。
それだけでも渡航直後の緊張や話しやすさは変わってくると思います。
NativeCampはレッスンを受けるほど料金が高くなる仕組みではないため、英会話の「量」を増やしたい人とはとくに相性がいいサービスです。
ワーホリ前の限られた期間だからこそ話せる時間があるならたくさん話す。
「英語を話す練習をする場所」は日本でも作れます。
少しでも英語を話すことに慣れた状態で飛行機に乗ることが、貴重なワーホリの1年を初日から楽しむための準備につながるとわたしは思います。
なお料金については記事執筆時点の料金です。
最新の料金については必ず公式サイトでご確認ください👇
ネイティブキャンプ7日間の無料体験だけでもワーホリ前の準備になる

ここまで読んで
「NativeCampがワーホリ前に向いているのは分かった、けど、出発前はいろいろお金がかかるし、英会話にまで月額料金を払うのはな……」
と思ったかもしれません。
ワーホリ前は、航空券や保険、ビザなど、ただでさえ出費が増えますよね。
なのでその気持ちはよく分かります。
そんな方は
NativeCampの無料体験をワーホリ前の英会話練習として使ってみる
のもひとつの方法です。
つまり
お金をかけずに練習できるということです。
NativeCampでは7日間の無料体験期間が用意されています。
そのためたとえば
「出発までの7日間だけ無料で集中して英語を話してみる」
ということもできます。
もちろん7日間で英語がペラペラになるわけではありません。
ただ
外国人と英語で話した経験が0回の状態で渡航する
のと
出発前の7日間だけでも実際に外国人と何度も話してから渡航する
のとでは現地で最初に英語を話すときの景色は少し変わると思います。
最初のレッスンでは
「何を話せばいいんだろうか」
「間違えたらどうしよう」
と緊張するかもしれません。
でも、2回、3回とレッスンを受けていくうちに、
「間違えても意外と通じるな」
「分からなかったらこう聞き返せばいいんだ」
「知っている単語だけでも意外と会話できるな」
と自信につながるかもしれません。
この
「外国人と英語で話すことはそこまで怖いことじゃない」
という感覚を日本にいる間に一度でも持てることは、ワーホリ前の準備としてかなり意味があると思っています。
さらにNativeCampはレッスン回数に制限がないため、無料体験期間中でも時間が許すならたくさん話すことができます。
1日1回でもいいですし、時間がある日は何度もレッスンを受けても無料です。
せっかく無料で試せるのであれば
「出発前の7日間でできるだけいろいろな国の講師と話してみる」
くらいの気持ちで使ってみるのもおすすめです。
実際に使ってみて
「これなら出発まで続けたい」
と思えばそのまま継続する。
逆に
「自分には合わないな」
と思えば無料体験期間中に解約する。
最初から長期間続けると決める必要はありません。
まずは気軽に外国人と話してみて
・自分に合うかどうか
・ワーホリに役立ちそうか
を7日間で確かめてから決めることができます。
ワーホリの貴重な1年のうち、最初の数ヶ月を英語に慣れることだけに使う必要はありません。
慣れている間に
・受かっていたかもしれない仕事
・仲良くなっていたかもしれない友達
・ワーホリの方向性がかわったかもしれない情報
は通り過ぎていくこともあります。
たとえ出発まで7日しかなくても、その7日間無料で「英語を話すこと」に慣れておくことはできます。
0の状態で飛行機に乗るより少しでも話した経験を作ってから出発する。
その最初の一歩としてNativeCampの無料体験を使ってみるのもいいと思います👇
1週間無料キャンペーンを実施中!NativeCampの料金プランや無料体験の詳しい仕組み、実際に使って感じたメリット・デメリットについては、別の記事で詳しく紹介しています。
「もう少しNativeCampについて知っておきたい」
「無料体験のうまい使い方をしりたい」
という方はこちらも参考にしてみてください👇
まとめ
今回は
ワーホリ前に英語を準備しておくメリット
そして
その方法としてNativeCampがおすすめな理由を紹介しました。
ワーホリは英語が話せなくたって十分楽しめます。
わたしにとっては、現地で失敗しながら少しずつ英語が話せるようになっていくこともワーホリの楽しさのひとつでした。
ただ、3カ国でワーホリした結果、渡航直後の
・バックパッカーズでの出会い
・仕事探し
・現地であふれてる情報
こうしたものは、現地でのその後のワーホリ生活全体を左右するものだと感じました。
今日ホステルで出会った人は来週には別の都市へ移動しているかもしれません。
「ここで働いてみたい」と思ったお店の求人は来週には埋まっているかもしれません。
条件のいいシェアハウスも、迷っている間にほかの人が入居を決めてしまうかもしれません。
ワーホリではそんな
「そのときにしかないチャンス」
に出会うことがあります。
しかもけっこう最初の方で。
だからこそ
「英語が話せるようになってから動こう」
ではなく
「やってみたい」
と思ったときに動ける状態へ、渡航前から少しでも近づけておく。
その準備をしておくことをわたしはおすすめします。
わたしも英語があまり話せなかったオーストラリアのころは
「自分がやりたいこと」
よりも
「今自分にできること」
の中から選んで行動することが多くありました。
でも英語を話すことに慣れてからは
「ローカルジョブだけどこの仕事をやってみたい」
「この人ともっと話してみたい」
「ワーホリや留学生ぜんぜんいないけどこの町に行ってみたい」
と自分が行きたい方向へ自分から動ける場面が増えていきました。
それを実現するためにネイティブキャンプの7日間の無料体験を使うのも一つの方法ですし
別のサービスや練習方法で準備するのも良い方法です。
今回の要点は
「ワーホリ前に英語の準備をすることは決してむだではないよ」
ということです。
貴重なワーホリの1年をできるだけ初日から楽しんでほしい。
そのための準備として、まずは日本にいる今から、少しだけ英語を話してみることを提案させていただきました。
あなたのワーホリ生活が充実したものになるよう、応援しています。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ワーホリの渡航前にこの準備記事を読んでいただけるほど努力家なあなたがもし
「ワーホリで英語をできるだけ伸ばしたい」
と考えているのであれば、わたしは「ローカルジョブ」に受かるための準備もぜひおすすめしたいです。
今回の記事内で「ローカルジョブがなぜ英語上達にいいか」についての記事を紹介しました。
下の記事ではそのローカルジョブにわたしが受かった準備をご紹介しています。
ぜひ参考にしてみてください👇






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