3カ国でワーホリして辛いと感じたこと3選【孤独・仕事探し・予想外のトラブル】

ワーキングホリデー

「ワーホリで遭遇する壁や辛いことはなに?」

「ワーホリ」という言葉を聞くと

キラキラした海外生活で楽しいことばかり

と連想する方も多いのではないでしょうか。

実は、ワーホリは楽しいことばかりではありません。

仕事探しに苦労したり、孤独を感じたり、予想もしなかったトラブルに巻き込まれたりすることもあります。

わたし自身、オーストラリア・カナダ・ニュージーランドの3カ国でワーホリを経験しましたが、その中で何度も「辛い」と感じる場面がありました。

個人的な体感では、楽しいことと辛いことの割合は、実際のところ半々くらいです。

この記事では、わたしが実際に経験したとくに辛かったことを3つ紹介します。

また、それぞれの経験から学んだことや、これからワーホリへ行く方が同じ失敗や悩みを少しでも減らすための考え方もお伝えします。

ワーホリのリアルな大変さを知りたい方はもちろん

「辛いことがあっても挑戦する価値はあるのか?」

を知りたい方の参考になればうれしいです。

辛かったこと① 仕事探し

ニュージーランド・ネルソンのバックパッカーズにて撮影

ワーホリの大きな魅力の一つは、現地で働けることです。

多くの方がアルバイトやフルタイムの仕事をしながら生活しています。

しかし、その仕事探しに苦労する人も少なくないとおもいます。

わたしの場合、とくにオーストラリアとニュージーランドでは仕事探しにかなり苦労しました。

仕事が見つからない期間は収入がありません。

その一方で、家賃や食費などの生活費は毎日のように出ていきます。

そのため、仕事探しはワーホリ中でもかなり大きなストレスになると感じました。

オーストラリア

オーストラリアのワーホリでは、同じ雇用主のもとで働ける期間に制限があります。

そのため、多くの人がワーホリ中に複数の仕事を経験するとおもいます。

わたしも2つの仕事を経験しました。

最初に働いたのはファームジョブです。

ファームジョブとは、いちごやバナナなどの農場で収穫や植え付けを行う仕事です。

比較的大人数を募集していることが多く、英語力や特別なスキルがなくても働きやすいため、最初の仕事として選ぶワーホリメーカーも少なくありません。

わたしの場合も、最初の仕事探しは比較的スムーズでした。

カブルチャーという町で約6か月間ファームジョブをしたあと、次の仕事を探すためにブリスベンへ移動しました。

しかしここからが大変でした。

レジュメを持って街を歩き回り、求人サイトからも応募しましたが、なかなか仕事が見つかりません。

面接まで進んでも

「ビザの残り期間が短い」

「経験者を探している」

といった理由で断られることが続きました。

仕事探しをしている間も、宿泊代や生活費は毎週出ていきます。

当時はオウンルームを借りていたこともあり、貯金が減っていくのを見るたびに焦りが大きくなっていきました。

さらに、一緒にファームで働いていて、ブリスベンへ出てきた友人はジャパニーズレストランの仕事を見つけていました。

こうして自分だけ仕事が見つからない状況が続くと、どうしても焦ってしまいます。

朝からレジュメを配り歩き、夜は求人情報を確認する。

そんな生活を続けていました。

ある日、仕事が見つからないままスーパーで買い物を終え、夕方6時くらいの人の少ないバスターミナルで一人バスを待っていました。

そのとき

「このまま仕事が見つからなかったら帰国かな」

という考えが頭をよぎりました。

最初のファームジョブがスムーズだっただけで、海外で仕事を見つけることは決して簡単なことではなかったのだと思いました。

そんな不安を抱えていた頃、ファームで知り合った友人から電話がありました。

「ゴールドコーストで洗車の仕事を紹介できるかもしれない」

という内容でした。

ブリスベンでの仕事探しにほとんど希望を持てなくなっていたわたしは、最後のチャンスだと思い電車でゴールドコーストへ引っ越しました。

幸い面接とトライアル(お試し勤務)を通過し、無事に採用されました。

あのとき友人から電話がなければ、オーストラリアワーホリはまったく違うものになっていたかもしれません。

ニュージーランド

ニュージーランドへ渡ったのは、オーストラリアとカナダでのワーホリを終えたあとでした。

その頃には、ある程度ワーホリでの生活や仕事探しの流れも分かっていました。

さらに、カナダでは自動車整備士として働いていたため、英語力だけでなく仕事の経験にも自信がありました。

そのため

「今までよりは仕事探しも楽だろう」

と思っていました。

しかしその考えは見事に外れました。

ニュージーランドへ到着したあと、まずは最大都市のオークランドで自動車整備の仕事を探し始めました。

ところが

「今は人が足りている」

と言われたり、

「後日連絡するね」

と言われたまま連絡が来なかったりすることが続きました。

そこでわたしは、渡航前から考えていた別の方法を試そうとしました。

もし整備の仕事探しに時間がかかりそうだと思ったら、Uber Eatsなどのフードデリバリーで生活費を稼ぎながら仕事探しを続けようと考えていたのです。

ところが登録しようとすると

「現在、この地域では新規ドライバーを募集していません」

という表示が出ました。

Uber Eatsだけでなく、他のフードデリバリーサービスも同じような状況でした。

もしもの時のために用意していた選択肢が、一気になくなってしまったのです。

その後も都市を移動しながら仕事を探しました。

途中でファームから返事が来たり、バックパッカーズ(旅行者向けの宿)で知り合った人から仕事を紹介してもらったりもしました。

ですが、わたしはどうしても自動車整備の仕事を諦めきれませんでした。

そのため、結局他の仕事には応募せず、整備の仕事だけを探し続けました。

しかし、その間も家賃や生活費は出ていきます。

資金が減るにつれて心にも余裕がなくなり、ニュージーランド生活そのものを楽しめなくなっていきました。

「あの時ファームで働いておけばよかったかな」

そう後悔することもありました。

また

「オーストラリアとカナダでワーホリを経験してきたのに、どうしてこんなに苦戦しているんだろう」

と、自分を責めてしまったこともあります。

それでも諦めずに探し続けた結果、カイコウラという町で整備工場の仕事を見つけることができました。

ニュージーランドで仕事を見つけるまでにかかった期間は約2か月。

3カ国のワーホリの中でも、もっとも苦労した仕事探しだったと思います。

仕事探しを通して学んだこと

オーストラリアとニュージーランドでの仕事探しを通して、わたしが大切だと感じたことは次の3つです。

  • 人とのつながりを大切にする
     
  • シーズンを意識する
     
  • 仕事にこだわりすぎない

人とのつながりを大切にする

振り返ってみると、仕事が見つかるきっかけは人からの紹介や情報であることが多かったです。

オーストラリアでは、ファームで知り合った友人から洗車の仕事を紹介してもらいました。

また、ニュージーランドで最後に働くことになった整備工場も、滞在していたモーテルのオーナーから

「あそこの整備工場が人を探していた気がするよ」

という情報を教えてもらったことがきっかけでした。

ほかにも、バックパッカーズ(旅行者向けの宿)で知り合った人から求人情報を教えてもらったこともあります。

そのため、ファームやシェアハウスで出会った人、バックパッカーズで一緒になった人との交流は思っている以上に役立つかもしれません。

シーズンを意識する

仕事探しでは、渡航する時期も重要だと感じました。

たとえば観光客が増える夏は、カフェやレストラン、お土産屋などで人手が必要になることが多いです。

一方で、冬のオフシーズンになると求人そのものが減ってしまいます。

実際にわたしがニュージーランドで仕事探しをしていた時も

「これからオフシーズンだから厳しいと思うよ」

と何人ものオーナーから言われました。

もし時期を選べるのであれば、夏の少し前に渡航する方が仕事探しはしやすいかもしれません。

仕事にこだわりすぎない

これはとくにわたし自身が反省している部分です。

わたしは自動車整備の仕事に強くこだわっていました。

そのため、ファームや他の仕事の話をもらっても断り、整備の仕事だけを探し続けました。

もちろん理想の仕事を目指すことは大切です。

たとえば

「絶対にローカルカフェで働きたい」

「ネイティブ環境の職場がいい」

などです。

しかし、こだわりすぎることで仕事が見つからず、資金が減り続けてしまうケースもあります。

資金に余裕があるなら問題ありません。

ですが、余裕が少ない場合は、まず生活費を確保できる仕事に就き、その後に希望する仕事を探すという方法も十分アリだと思います。

仕事探しは運の要素も大きい

ワーホリ中に感じたのは、仕事探しには運の要素もあるということです。

もちろん英語力や経験は大切ですが、それだけで決まるわけではありません。

たまたま応募したタイミングで人手不足だったから採用されることもありますし、数日前に誰かを採用したばかりだったために断られることもあります。

わたしはオーストラリアでもニュージーランドでも仕事探しに苦労しました。

だからこそ、もし仕事が見つからなかったとしても、自分を責めすぎる必要はないと思います。

うまくいかない時は、自分の能力だけではなく、タイミングや運も関係していることが多いからです。

辛かったこと② 孤独との戦いだった

カナダ・ジャスパーにて撮影

これは2カ国目のカナダで感じた辛さです。

結論から言うと、わたしが感じたのは

「母語で気持ちを吐き出せない孤独感」

でした。

カナダワーホリでは、英語力を伸ばしたいという思いが強くありました。

そのため、ワーホリメーカーや留学生が多いバンクーバーやトロントではなく、ノバスコシア州のハリファックスという都市を選びました。

現地では自動車整備士として働き、家でも職場でも友人関係でも、周りはほとんどカナダ人のネイティブスピーカーでした。

日本人の友人はおらず、まさに自分が理想としていた英語環境です。

最初は順調で、少しずつ英語力が伸びている実感もありました。

しかし、月日が経つにつれて、なんとも言えない感情が大きくなっていきました。

当時は、それが何なのか自分でもよく分かりませんでした。

仕事では同僚とジョークを言い合い、お客さんとも話します。

家に帰れば同居人とテレビでプロレスを見たり、となりの部屋のシェアハウスメイトとテレビゲームをしたりしていました。

休日には友人が地元の友達を紹介してくれて、一緒にキャンプへ行くこともありました。

決して一人ぼっちだったわけではありません。

むしろ多くの人に親切にしてもらい、たくさん交流していました。

それなのに、なぜか心の中には孤独感のようなものが残り続けていました。

そんな生活の中で、たまにバンクーバーに住んでいた日本人の友人と電話をすることがありました。

それが、当時のわたしにとって唯一日本語を話せる時間でした。

そして、その電話のたびに気づいたことがあります。

わたしは毎回、まるで今までため込んでいたものを一気に吐き出すようにマシンガントークで話していたのです。

その時に初めて

「もしかすると、英語では心の奥の感情まで十分に話せていないのかもしれない」

と思いました。

英語でも会話はできます。

伝えたいことも伝えられます。

相手の言っていることも理解できます。

しかし母語である日本語とは少し違いました。

日本語には、子どもの頃からの思い出や感情が自然と結びついています。

一方で、当時のわたしにとって英語はまだ第二言語でした。

言葉の意味は分かっても、自分の感情をそのまま乗せて話すことは難しかったのだと思います。

だからこそ、日本語で話せる機会があると、それまで吐き出しきれなかった感情が一気にあふれてきたのかもしれません。

伝えたいことは伝えられる。

交流もたくさんある。

それなのに孤独を感じる。

今振り返っても、とても不思議な体験だったと思います。

この経験から学んだこと

この経験を通して学んだのは、生活の中にある程度日本語環境があることは、メンタルの安定につながる場合もあるということです。

以前のわたしは、

「英語力を伸ばしたいなら、とにかくネイティブ英語環境に身を置くべきだ」

と考えていました。

実際、その考え自体は間違っていなかったと思います。

ノバスコシア州でのワーホリを通して、わたしの英語力はかなり伸びました。

仕事でも生活でもネイティブ英語環境だったからです。

しかし、その一方でメンタルは少しずつ疲れていました。

英語が話せないからでも、友人がいないから辛いわけでもありません。

むしろ周りの人には本当に恵まれていました。

それでも心のどこかに孤独感やモヤモヤが残っていたのです。

その理由の一つは

「母語で感情を吐き出す時間がなかったこと」

だったのではないかと思います。

日本語で家族や友人と話す。

ただそれだけでも、思っていた以上に気持ちが軽くなることがあります。

人に相談したあとや、誰かに話を聞いてもらったあとにスッキリすることがありますが、それに近い感覚です。

そのため、これからワーホリへ行く方は、

  • 家族や友人と定期的に電話する
     
  • 現地で日本人の友人を1人でも作っておく

といったことも意識してみるといいかもしれません。

もちろん英語を伸ばしたい場合、たしかに英語環境は大切です。

ただ、英語力を伸ばすことと心の健康を保つことは別の話です。

わたしの場合は、もう少しだけ日本語で話せる時間を作っていれば、カナダ生活をより楽しめたかもしれないと今では思っています。

辛かったこと③ 海外特有の予想外のトラブル

ニュージーランド・ウェストポートのバックパッカーズにて撮影

海外では、ワーホリに限らず予想外のトラブルに遭うことがあります。

文化の違いや、その国独自のルールが原因で思わぬ問題が起きることも少なくありません。

ワーホリでは

  • 給料が支払われない
     
  • 悪質なファームで働いてしまう
     
  • デポジット(敷金のようなお金)が返ってこない
     
  • シェアハウスでのトラブル

など、さまざまな話を耳にします。

わたし自身もいくつか経験しましたが、その中でも特に辛かったのは、小切手が換金できず予想外の金欠になったことでした。

カナダで働いていた整備工場では、給料は銀行振り込みではなく小切手で支払われていました。

そのため毎月小切手を受け取り、銀行へ持って行って換金していました。

また、カナダのタックスリターン(払いすぎた税金の還付金)も諸事情により小切手で受け取っていました。

ニュージーランドへ渡航する頃には、まだ換金していない小切手が2枚ありました。

合計すると日本円で約20万円ほどです。

もちろん事前にニュージーランドでも換金できるかどうかは調べていました。

ネット上には換金できるという情報もあり、カナダのタックスリターンの代行を依頼したプロの方にも

「国が発行した小切手なのでよっぽど換金はできると思う」

と言われていたので、そこまで心配はしていませんでした。

しかし、ニュージーランドに到着して銀行へ行くと状況はまったく違いました。

断られたのです。

別の銀行へ行っても断られました。

さらに別の銀行へ行っても同じでした。

理由を聞くと

「外国の小切手の受付は数か月前に終了した」

とのことでした。

つまり、わたしが見ていたネットの情報が古かったのです。

それも数ヶ月だけ。

それでも諦めきれずに探し続けたところ、南島にあるローカル銀行だけは外国の小切手を扱っていることが分かりました。

「助かった」

と思いました。

しかし最後の最後で

「永住権がないと受け付けできません」

と言われてしまいました。

結局、小切手を換金することはできませんでした。

当時は仕事探しにも苦労していた時期だったので、使えると思っていた20万円が使えなくなったことはかなり痛かったです。

この経験から学んだこと

この経験からわたしが学んだのは、海外生活では事前の下調べが本当に大切だということです。

わたしはネットで情報を調べていました。

しかし結果的には、その情報が古くなっていました。

今振り返ると、カナダから直接銀行へ問い合わせたり、最新の情報を確認したりするべきだったと思います。

また、今回の件を通して

「小切手はその国にいるうちに換金しておくべき」

ということも学びました。

後回しにすると、わたしのように思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。

今回のわたしの小切手の事例だけではなく、ワーホリでは

  • 給料未払い
     
  • 悪質なファーム
     
  • 住まいのトラブル

など、さまざまな問題が起こることがあります。

もちろんすべてのトラブルを防ぐことはできません。

しかし多くのトラブルは、事前に調べておくことで遭遇する確率を下げることができるとおもいます。

とくに海外では、日本では当たり前だったことが通用しない場面も少なくありません。

だからこそ

「たぶん大丈夫だろう」

ではなく

「本当に大丈夫か」

という姿勢が大切だと感じました。

それでもワーホリに行ってよかった理由

カナダ・ハリファックスにて撮影。毎日の通勤路でのお気に入りの光景でした。

ここまで辛かったことを中心にお話ししてきました。

当時は本気で悩みましたし

「なんでこんなにうまくいかないんだろう」

と思ったことも何度もありました。

それでも今振り返ると、ワーホリへ行って本当によかったと思っています。

なぜなら、辛かった経験を上回るほど得られたものが大きかったからです。

たとえば、カナダで感じた孤独です。

当時はほとんど日本語を話さず、仕事も生活も英語だけの毎日でした。

メンタル的には決して楽ではありませんでしたが、その環境のおかげで英語力は想像以上に伸びました。

今では

  • 洋画を字幕なしで楽しむ
     
  • 海外アーティストのインタビューを見る
     
  • だいすきな洋楽が聞き取れる

といったことができるようになりました。

もしあの時、ノバスコシア州での生活がなかったら今の英語力にはなっていなかったと思います。

また、オーストラリアでの仕事探しもそうです。

当時は仕事が見つからず、本当に焦っていました。

しかしもしブリスベンで苦戦していなければ、ゴールドコーストへ移動することもありませんでした。

そして、ゴールドコーストで出会ったあるオーストラリア人とも知り合わなかったと思います。

その人はギターが大好きで、わたしにたくさんのことを教えてくれました。

一緒にギターを弾いたり、人生について語り合ったり。

わたしにとっては、まさにメンターと呼べるような存在でした。

帰国した今でも連絡を取り合っています。

当時は辛かった出来事も、振り返ってみると今の自分につながる大切な経験だったのだと思います。

まとめ

今回は、わたしが3カ国でワーホリを経験して特に辛かったことを3つ紹介しました。

  • 仕事探しが思うようにいかなかったこと
     
  • 母語で気持ちを吐き出せない孤独感を感じたこと
     
  • 小切手が換金できず予想外の金欠になったこと

当時は本気で悩みましたし

「このまま帰国かな」

と思ったこともありました。

「なんでこんなにうまくいかないんだろう」

と自分を責めてしまったこともあります。

海外にいるのに、まったく楽しめなかった時期もあります。

ワーホリというと

  • 海外生活を楽しむ
     
  • 英語が伸びる
     
  • たくさん旅行できる

といったキラキラしたイメージを持つ方も多いかもしれません。

もちろんそれらもワーホリでできることです。

しかし実際には、仕事探しや人間関係、お金の不安など、楽しいことばかりではないのも事実です。

それでも今振り返ると、わたしはワーホリへ行って本当によかったと思っています。

なぜなら、辛かった経験も含めて今の自分を作っていると感じるからです。

もしこれからワーホリへ行こうか迷っている方や、現地で辛い思いをしている方がいるなら

「辛いと感じるのは自分だけじゃない」

ということを知ってもらえたらうれしいです。

ワーホリには大変なこともたくさんあります。

しかしその先には、日本にいたままでは得られなかった経験や出会いが待っているかもしれません。

今日のおもいで:英語修業後の旅

↑カナダ・アルバータ州のジャスパー
カナダ・ノバスコシア州でのネイティブ英語環境100%での英語修行ワーホリがおわりました。「成長曲線」や「独特な孤独感」などでつらく感じる時期もありましたが、周りの優しいカナディアンの方々や日本人の友人などに支えられ、良い形で滞在を終えることができました。ニュージーランドへ行く前にカナダ国内の旅行を決めて、ジャスパーという地域に1週間滞在し、オーロラを見に行きました。オーロラこそ見られませんでしたが、現地でであったいろんな国の人やローカルのカナディアンとスムーズに会話を楽しめて、つらいこともあった英語修行の成果を実感できる旅になりました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ワーホリで一番辛かったことを振り返ると、やはり仕事探しが一番はじめに思い浮かびます。

現地でなかなか仕事が見つからないと、お金だけでなく精神的にも追い込まれていきます。

だからこそこれからワーホリへ行く方には、できるだけ準備をしてから渡航してほしいと思っています。

下記の記事では、わたしが実際にローカルジョブに受かるために行った準備や、意識していたことをまとめました。

  • ワーホリでローカルジョブに挑戦したい方
     
  • 少しでも仕事探しの不安を減らしたい方

は、きっとお役に立てると思うのでぜひ読んでみてください。

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